<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ひむかひとてま便</title>
      <link>http://shokken.net/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 11:21:41 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>あゆむ　東京ガールズコレクション出演おめでとう！</title>
         <description>ちょくちょくコメントをくれる「かわいい姪っ子」が東京ガールズコレクション　in　横浜アリーナに出演した。

所属事務所の五代さんにお世話になってるみたいで、ありがとうございます。

小さなころから太鼓や舞踊など多くの人の前で演技をすることには慣れているので、舞台度胸はあるはずです。

野球チームのヤクルトがキャンプに来る関係で、毎年神宮球場のオープンイベントに呼ばれて太鼓をたたきに行ったり、アメリカ公演など多くの遠征を経験していることもこれから生きてくるでしょうね。

沖縄からたった一人の出演ということでひとてま店長も誇らしいです。


あゆむちばりよー。応援しています。


あゆむが東京ガールズコレクションで紹介されています。
http://gw.tv/tgc/10SS/model/_aa/ayumu/
</description>
         <link>http://shokken.net/archives/blog/post_317.html</link>
         <guid>http://shokken.net/archives/blog/post_317.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとてま便店長ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 11:21:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結果としての一家団欒！</title>
         <description>じいとばあは、２男、５女の組み合わせ。

偶然にも私と嫁さんも２男、５女の組み合わせ。

最近では５女を見つけようと思っても、そう簡単に見つかる環境ではない。

何とも説明のしようがない偶然の組み合わせ。

嫁さんは、歯並びがきれいで大変うらやましいかみ合わせ。

田原家は、誰の遺伝子か？歯並びが悪くて、しっくりこないかみ合わせ。

そのしっくりこないかみ合わせのせいなのか？

今日は、田原家で起きた食後の団らん中に起った事件の話です。

じいの向かい側に座ったばあは、食事の後の団らんを楽しんでいた。


ばあのとなりに座った私は、二人の会話をふむふむとうなづく。


一家団欒の風景に見えなくもないが、会話の内容は、会社経営や地域づくり、地球環境といった内容。


まるで役員会や自治会の会議のよう。


食後のリラックスタイムの話題にしては、少々ヘビーですがそれが日常なのです。


次の瞬間、
歯の隙間に詰まったものを取り除こうとつまようじを取り出したばあが、シーハーシーハーやりだした。


気に留めることなく会話が進んでいたその時。


つまようじのテコの原理を使って歯の隙間から引っ張り出した米粒がじいのあごめがけて飛んだのでした。

見事にじいのあごに着地。


タイミングよく放たれた米粒は、４回転の比ではないほどのスピンをきかせて、しかもピタッと着地を決める。スーパーＡ難度の技をこの大舞台でやってのけたのでした。


第三者的に見ていた私は、ついつい１０点の札をあげてしまいそうになるほどでした。


「すばらしいスピンでしたね。」「まさに神技でした。」「着地、よく我慢できましたね。」


と思いつくほめ言葉の解説を連呼しました。


このばあと息子の強烈な口撃にじいがどう答えるのか？に注目が集まった。


怒るのか？米粒を口に入れうまい！というのか？はたまた、気付かないふりをするのか？


返し技は？


あまりの突然の出来事にみんなで笑うしかなかった。


結果としての一家団欒めでたしめでたし。


</description>
         <link>http://shokken.net/archives/blog/post_316.html</link>
         <guid>http://shokken.net/archives/blog/post_316.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとてま便店長ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 10:36:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>倉岡消防団で終日野焼きボランティア</title>
         <description><![CDATA[私ひとてま店長は、ある時は、倉岡レシーバーズの監督、またある時は、中学校のＰＴＡ役員、そしてある時は、飲まずに出番に備える律儀な消防団員。


雨のため延期になっていた野焼きが、数週間ぶりに実施となった。


週間天気予報の雨マークは、幻か？


この気持ちを誰にぶつけるすべもなく、召集のサイレンを鳴らす。


前日に少女バレーの試合があり、あっけなく負けたため空白の一日が奇跡的にあいてしまった。


本来なら、千切りの買い付けで時間が取れそうにないところを週間天気予報の雨マークに翻弄され、千切り農家さんが千切り大根を作ってないためバレーの試合が監督でき、そこでまさかの負けのために・・・野焼き参加は、運命だったのか。


野焼きは、乾燥しきった枯れ草に火を入れることにより、害虫対策や山火事などを防止するということになっている。


しかし、ビニールハウスや葉タバコ用のマルチのシートなどが点在するため限られた場所だけを野焼きする。


事前に、消防団が延焼を防ぐ対策（燃え広がらないように山に水をかけておく）を施し、その後火を地域の方々が火をつけていく。
<img alt="のやき" src="http://shokken.net/images/blog/noyaki5.jpg" width="500" height="281" />


勝手に火を点けると、火はみるみる広がり、手に負えなくなる。
<img alt="野焼き" src="http://shokken.net/images/blog/noyaki6.jpg" width="398" height="550" />


日ごろから訓練をし、即座に水利から水をポンプでくみ上げ、ホースを延長して火点を消火する一連の流れを経験しているからこその鎮圧なのです。

<img alt="野焼き鎮圧" src="http://shokken.net/images/blog/noyaki7.jpg" width="415" height="585" />


<img alt="出初式" src="http://shokken.net/images/blog/dezome.jpg" width="500" height="281" />


あの寒い出初式は、無駄ではなかったのですね。
]]></description>
         <link>http://shokken.net/archives/blog/post_315.html</link>
         <guid>http://shokken.net/archives/blog/post_315.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとてま便店長ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 18:07:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あわたまキャラバン宮崎食研参上！</title>
         <description><![CDATA[宮崎県中小企業家同友会の事務局長より突然の電話。


路肩に車を止め、話を聞くとどうやら紹介したい人がいるという。


納品などを終える夕方に会う約束をして訪問者を待った。


情報は、大阪の企業で同友会の会員企業。２３歳で日本中を車で回っている人。


どんな人が来るのか？


宮崎食研の敷地内に車が入ってきた瞬間にこの人が訪問客であることが分かった。



<img alt="あわたまキャラバン" src="http://shokken.net/images/blog/awatama.jpg" width="500" height="281" />



大学を卒業し、２３歳で入社した彼は、自社商品のあわたまオニオンスープを世に広めるためにこの派手なラッピングカーで北海道から沖縄まで日本中を駆け巡っているそうだ。


初々しい好青年がしばらく宮崎を駆け巡ることでしょう。


明日は、ニシタチのラディッシュ前で夕方から試飲販売をするそうだ。


肝心のオニオンスープは、たいへんおいしゅうございました。


がんばれ！だいすけ。


<img alt="あわたまひとてまチルドレン" src="http://shokken.net/images/blog/awatama1.jpg" width="419" height="281" />


]]></description>
         <link>http://shokken.net/archives/blog/post_314.html</link>
         <guid>http://shokken.net/archives/blog/post_314.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとてま便店長ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 21:36:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひとてま店長宮日新聞に登場！！</title>
         <description><![CDATA[本日（平成２２年１月２９日）の宮崎日日新聞にひとてま店長が登場した。

ちょっと恥ずかしげににやけた表情を実にタイミングを逃さずによく撮りました。

<img alt="kifu.jpg" src="http://shokken.net/images/blog/kifu.jpg" width="476" height="571" />


これは、みやざき宅配便といって、宮崎の企業の商品をカタログに載せて、購入すると売り上げの一部を赤い羽根共同募金に寄付するというしくみ。


宮崎県共同募金会も初めての取り組みで、事務局の方が食糧産業クラスター協議会の総会の時間を使って協賛企業を募ったもの。


宮崎県内から６社の協賛企業が集まった。


総額１２０万ほどの寄付をすることができました。


商品が売れて、しかも社会貢献できる。


新聞記者の取材に共同募金の必要性を熱く語るひとてま店長を唖然とみつめる事務局の方々。


宮崎県共同募金会のみやざき宅配便は、募金金額では表せない大きな武器を手に入れたようです。
]]></description>
         <link>http://shokken.net/archives/blog/post_313.html</link>
         <guid>http://shokken.net/archives/blog/post_313.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとてま便店長ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 21:07:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栃の実入り餅はいかが・・・！</title>
         <description>先日、ばあの岐阜県に住むお友達から栃の実入りの餅が贈ってきた。

届いた荷物を開けたばあは、「固形石鹸が贈ってきたが！」とつぶやいた。


確かに、色合いも形も間違っても仕方がないほどの風合い。


どちらかというと廃油せっけんのもうこれ以上使えないというほど使い倒した廃油を使ったような色合い。


真四角にカットしてあり、まさかこれが餅という形。


場所が変われば文化が違うのでしょうね。


その餅を優しいばあは、千切りの買い付けでここ２カ月畑を毎日徘徊している息子の店長に焼いてくれるという。


食パン専用のトースター、大学生が独り暮らしに部屋に置いてそうな・・・小さい奴。


ビニールに入った食パンをひょいとのけて、餅を３つ並べてダイヤルを回した。


しばらくして、パンの残骸が焦げるいいにおいに誘われて、トースターの窓をのぞくと今にも膨らみそうな栃の実入りの餅がいい具合に焼きあがってきた。


ばあは、「ほら焼けたど！」と得意気に手で直接餅をつまみ、かわいい息子に手渡そうとしたその瞬間、手元が滑って、そばによけてあった食パンの袋に落下。


べったりとくっついて離れそうもない食パンの袋と栃の実入りの餅。いや、栃の実入りの餅にぶら下がった残り２枚入ったままの食パンの袋付きで何のコメントもなく「ほい！」と手渡された私は、



おおざっぱにも程があるばあの振る舞いだが、ここで文句を言ったり、指摘をすると人間の小ささを見透かされると思い、何事もなかったかのようにピーンと両手でビニールを引っ張り、下の歯でたくみにはぎとるように平らげた。



親を人間的に上回るのはたいへん難しいもんです。まだまだ修行は続く。</description>
         <link>http://shokken.net/archives/blog/post_312.html</link>
         <guid>http://shokken.net/archives/blog/post_312.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとてま便店長ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 19:54:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うまいぞ！マロンデニッシュ</title>
         <description><![CDATA[１２月に入って、通常業務に加えお歳暮商品やせんぎり大根の買い付け、新商品開発の大詰め、通販商品のセールなどなど仕事が重なって太る暇もないくらい。

自宅に持ち帰った仕事が終わって、ホット一息お茶をすすり、嫁さんと手は繋がないが
深夜の買い物。


スーパーは、ぐるぐる回っていて楽しい。


きっと、入口から左回りに生鮮、肉、魚と順に回遊するお店側の想定とは外れた動きをしてるはず。


子供がうろちょろして、こっそりお母さんの買い物かごにお菓子を忍ばせる行動に近い動きだろう。


いつものようにバイヤーか？と疑われるような鋭い視線で商品を眺めていると、パンのコーナーにマロンデニッシュなるものがあった。


まるく薄っぺらいデニッシュ生地の真ん中に、栗の甘そうな餡が細く碁盤目のようにたっぷりと陣取っている。


頭の中は、一口目のデニッシュの土手を食べた後のここからマロンの部分を贅沢にほおばる２口目以降のシーンを思い描いていた。


そんな妄想している旦那が後ろから迫っていることも気付かず、のうてんきに買い物をする嫁さんの背後から追い越しざまにスルリとデニッシュマロンをかごに投下。


１２０円でほぼ満足な気分のひとてま店長は、「はやく帰ろう！」とだだをこねる子供と同じ心理状態。


重くて持ちきれないほどの買い物を済ませ、いそいそと帰宅。


その日は、楽しみは後に取っておく気分で、マロンデニッシュに手をつけずに就寝。


翌朝、熟睡から目覚め、ダイニングに顔を出し、新聞を片手にいつもの席に座ろうとしたその瞬間。半分眠そうな感覚が覚醒するように眼を見開いてなんとも言えない感情がこみあげてきた。


そこには、あの２口目の思いっきりマロンの領域を贅沢にもほおばるあのシーンをじいがやっていたのだ。


「じい、おれんとやが！」（じいちゃん、ぼくのだよ！）と強い口調で問い詰めると、「お前がはよおきんかいよ！」（あなたが、早く起きないからだよ！）と上から口調で諭された。


込み上げてくる無念を抑えながらも、「何時に起きたとや！」と聞くと「１２時半！」と即答。


「参りました。」と言うしかない。


１２時半は、起きたというより、眠れなかったと言った方が正しいはずだが、前向きな思考のじいは、誰よりも早く起きたと勘違いしている。


許しましょう。アーメン。


３人の息子たちが、このやり取りを手本に今後の人生を歩んで欲しいものです。


<img alt="ji.jpg" src="http://shokken.net/images/blog/ji.jpg" width="300" height="225" />
]]></description>
         <link>http://shokken.net/archives/blog/post_311.html</link>
         <guid>http://shokken.net/archives/blog/post_311.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとてま便店長ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 08:21:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初優勝目前にして伝染病発病。</title>
         <description><![CDATA[連休の最終日は、スポーツ少年団主催のバレーボール大会でした。

私が監督を務める倉岡レシーバーズは、5年生以下の大会にエントリー。


毎回、試合のたびに1試合目負けて、2試合目の2セット目ころからエンジンがかかってくるパターンなので、今回は、朝7時に体育館集合。


約1時間練習をみっちりした後に開会式に臨んだ。


これまで、水面下で1年間過ごした弱小チームには、なれない勝ちパターンの展開に少し戸惑いながらも予選を2勝0敗で一位通過。


決勝トーナメント進出。Ｂパートの2位のチームと準決勝で対戦し勝ち上がり、決勝戦へ。


負ける要素は何もないなかで、見えないプレッシャーに押しつぶされそうな蚤の心臓が耐えられるわけはなかった。


この5年生以下のチームにとっては、はじめての試合であれよあれよという間に決勝に進んでしまったのだから・・・・


残念ながら、先行された1セット、2セット目を取り返し、3セット目の競り合う中盤、突然サーブが入らない病が伝染してしまい撃沈。


初優勝は、逃したもののはじめての試合でこの成績は出来過ぎ。


次回を楽しみにまた練習しましょうか。


あくまで君たちの目標は、目先の勝利ではなく、ママさんバレーなのだから・・・・。


<img alt="ball.jpg" src="http://shokken.net/images/blog/ball.jpg" width="500" height="375" />
]]></description>
         <link>http://shokken.net/archives/blog/post_310.html</link>
         <guid>http://shokken.net/archives/blog/post_310.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとてま便店長ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 11:53:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天皇即位20年に草取り</title>
         <description><![CDATA[サザエさんの波平とふねさんの割には、活動範囲が広いうちの老夫婦（宮崎食研の会長と専務）は、天皇即位20年に際し、こんな恰好をして宮崎を後にした。


<img alt="kusatorihuuhu.jpg" src="http://shokken.net/images/blog/kusatorihuuhu.jpg" width="300" height="534" />


こんなシステムがあるとは知りもしなかったが、あるんですね。

皇居周りの草取りボランティア。

受勲式？に行かれた後に、作業しているところにモーニング姿で天皇が来られて直接声かけをしていただいた！と携帯にいささか興奮気味にかかってきた。


日ごろ、黙々と農作業をして口数も少なくなってきた父との会話で、ここ数年一番盛り上がった瞬間だった。


つい、もう死んでもいいね！と口走ってしまった。


じいの母親は、１０２歳まで生きた田原家伝説のナミエばあ。


間違いなく、長生きします。



1週間程お勤めをして、帰ってくるようです。3号が、新型インフルエンザ対策の体温調査のサインをもらい忘れた言い訳に、じいちゃんとばあちゃんは、東京に皇居の草取りに行き、父は、熊本に出張で、母は、立ち当番だったのでサインが貰えませんでした。


とにぎやかな家がガランとして不具合がでていたみたい。



おだやかな日々が続くことを切に願います。・・・口調が天皇風になっている。




]]></description>
         <link>http://shokken.net/archives/blog/20_1.html</link>
         <guid>http://shokken.net/archives/blog/20_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとてま便店長ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 11:14:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>太ももの青あざのわけ</title>
         <description>気がついたら左足の太ももに、大きな青あざができている。


さして痛いわけではないが、理由がわからないと気持ちがわるい。


なぜここにあざができたのか、考えてもなかなか答えにたどりつかない。



なんとなくすっきりしない日々を過ごしていたら、答えを見つけた。


数日前、姪っ子の誕生会に御呼ばれしたときのことだ。


いつものように、田原家全員集合でハッピーバースデーを大合唱。


住宅密集地に住み慣れていない私たちは、住宅地で過ごす音域に慣れていない。



特にうちの１号、２号、３号は、ハラハラするほど叫んで走り回っている。



大合唱の後は、恒例になったひとり一芸披露。


それぞれ、ピアノを一曲づつ披露したり、体操をしたり・・・・となった。



その後、いつものように二人の兄を使い慣れている妹が、「頼みがあるちゃわ～」



とすり寄ってきた。今では教育者となっている妹の夏休みの絵を代わりに描いた名残で、今でも研究授業の挿絵を頼まれたりする。


「ダチョウを見学に行って、手を出したらだめよ！」って表現している挿絵をＡ４サイズでわかりやすく描いてとかなり具体的なオーダーの出し方は、人にものを頼みなれている証拠。


さて、今回は、一階にある電子ピアノを２階に上げて欲しいとのこと。


二階に上がる方法は、狭い螺旋階段しかない。


兄の意向を大事にする二男の私は、どっち持つ？とうかつにも聞いてしまった。


兄は、ニヤッとして上といった。


かくしてわたくしは、電子ピアノを縦にしないと通らないような狭いらせん階段を下から支えながら二階に持ちあげねばならなくなった。


両ももに電子ピアノを載せて、一段一段地味に登っていくしかなかった。


周辺に船頭が多く、もっと上を気をつけんか！横があたっちょるが！などなど人ごとのような声援に無事２階にたどり着き任務を終えた。


そういうわけで、大きな我慢あざができたのでした。


かわいい妹のために体を張る兄。


その妹が、２階に設置したときに真っ先に言った言葉は・・・・・・



なんと「すっげー、、、、階段に傷がついた～！」



別に「お兄ちゃん、すっげ～」って言って貰いたかったわけじゃないから良いんです。



そんなけなげな兄は、１１月２日４１歳になる。

</description>
         <link>http://shokken.net/archives/blog/post_309.html</link>
         <guid>http://shokken.net/archives/blog/post_309.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとてま便店長ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 21:58:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>非売品　たかしの米</title>
         <description><![CDATA[私の父親田原たかしは、現在農業を営む。


基本的に田原家の食卓にのぼる野菜は、すべてじいの作品。


じいの話によると、17歳の時に父親から農業をならったことがあったそうだ。



当時の県知事が、農家を励ます意味で述べた一言が結果として農業をやめることの引き金となった。


農業後継者に対して、「あなた方は、縁の下の力持ちで・・・・・」


この知事の言葉に、たかしは、俺はもっと脚光を浴びたいのだ！と思ったそうだ。



その後、自衛隊に入隊するも、舞鶴港で海上自衛隊の訓練で船酔いがきつく帰郷。


また農業をしようかと思っていた矢先に、かの本田宗一郎が部下に作らせたホンダロックという車のキーセットをつくる会社が宮崎で設立される。


設立当初の社員として必死に取り組んだ。



静岡の浜松に営業所を出すために、同じく職場で出会ったかあちゃんと夫婦で静岡を開拓することに・・・・・。



いわば出張先で私ひとてま店長は生まれることになる。



営業所を無事立ち上げて、宮崎に帰ってきたときには、設立当初の開拓の雰囲気はなく、大所帯の工場になっており、ひとつの役目を終えたような感じで、心機一転新しい仕事をやろうと転職。


親戚の電器屋を手伝いながら、独立を企てていたころ、妹が誕生。


経済的にサラリーマンを続けたほうが無難と判断。


グリーンスタンプで営業を磨く。


宮崎所長となり、それなりの成果を収めた。


何かをやり遂げるとなんとなく次の仕事を探したくなる性格のようで、思い出したように電気屋さんとして独立。


その後、副業で電子部品の検査やセラミックの検査など下請け業などを経験。


工業的な仕事が東南アジアに流れていく時代にもまれ、食品加工に飛び込む。


宮崎食研を設立し、法人化。


後継者にも恵まれ、後継者に勝手に会長職に追いやられ、やり残した農業をゆっくり始めることになった。


孫育てをしながらの農業のつもりが、徐々にエスカレートしトラクターを購入、マルチ機を購入、機械好きの本領発揮で本格的専業農家になりつつある。


69歳にして挑戦したコメ作り。


おれの育てた米は、収量が多い。と自慢げ。確かにうまい。大変助かっております。


折角だから、商品風にラベルを作ってあげました。


孫も喜んで米を持って帰り、じいちゃん鼻高々。ちゃんちゃん。



<img alt="komesimai.jpg" src="http://shokken.net/images/blog/komesimai.jpg" width="475" height="448" />
]]></description>
         <link>http://shokken.net/archives/blog/post_308.html</link>
         <guid>http://shokken.net/archives/blog/post_308.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとてま便店長ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 16:21:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パパイヤ骨満タン新型インフルエンザに勝つ？</title>
         <description><![CDATA[昭和の匂いがする子供たちと近所で恐れられている田原家の輩たちは、小さい頃から吉野保育園で泥まみれで育ったおかげで、雑菌が体を守ってくれている。


免疫が強化されているらしく、病院に行くことが少ないように思う。


しかし、活動の激しさから病気ではなく、怪我での生傷が絶えない。


2号、3号が通う小学校では、新型インフルエンザが流行しており、学級閉鎖直後、学校閉鎖になった。


ちょうど秋休みなるものの最中に学校閉鎖になったため、かれこれ10日ほど監禁状態で家じゅう暴れまわっている。


地区で一緒に歩こう会に参加した子供たちの中からも複数新型インフルエンザ患者がでたし、わたしの指導する少女バレーの子供たちの中からも患者がでたのに、田原家は誰一人今のところもらっていない。


パパイヤ酵素がたんぱく質を分解するので、インフルエンザの菌も分解されるパパイヤ効果か？カルシウムが免疫を増強し細胞壁を強化する骨満タン効果か？と独り言を言いながら、無事過ごせることを感謝する。


<img alt="看板息子の2号です。" src="http://shokken.net/images/blog/keigo2.jpg" width="300" height="534" />



「もらうとすれば間違いなくおまえじゃが！」と悦子ばあは、けしかける。


人畜無害で争いごとをこのまない純な私は、否定もせず「そうかも！」とその場を立ち去る。


まるでケルト人のように・・・・。]]></description>
         <link>http://shokken.net/archives/blog/post_307.html</link>
         <guid>http://shokken.net/archives/blog/post_307.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとてま便店長ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 16:06:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台風１８号が接近中のパパイヤ</title>
         <description><![CDATA[台風といえば、４年前？の１９号で工場が浸水した甚大な損害をもたらし、現在の工場移転へ・・・。


今回は、浸水しない場所へ移転済みなので水は安心しているが、何が起こるかわからないのが災害。



工場の横に栽培してる青パパイヤもやっと実をつけて、収穫できるようになっていますが、霜がおりるまでのあと数か月の命と考えるとはかないものですね。


やっと実をつけたかと思うと台風襲撃により、被害を受けるかもしれない状況。


ひと夏の思い出に嫁さんと記念撮影しました。


<img alt="papaya.jpg" src="http://shokken.net/images/blog/papaya.jpg" width="500" height="375" />



台風１８号の被害を受けないように祈るばかりです。


]]></description>
         <link>http://shokken.net/archives/blog/post_306.html</link>
         <guid>http://shokken.net/archives/blog/post_306.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとてま便店長ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 15:54:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自由研究のスッポン誕生！</title>
         <description><![CDATA[愛犬アロと散歩していると自宅となりの内の丸川の川辺で偶然見つけたスッポンの産卵シーン。


以前、川亀の産卵シーンに出くわしたことはあるが、スッポンははじめて。


一番喜んでいたのは、じいだった。


夏のはじめだったので、２号、３号の夏休みの自由研究の題材となった。


というわけで、卵をクリアケースの砂に埋めなおして観察することに・・・・。


こんな時、先生がいっぱいいる田原家は便利。



妹の旦那様は、中学校の理科の教師。高鍋の浜に産卵に来るアカウミガメの保護活動にも熱心で？



いろいろと調べていくうちに、５０日から９０日孵化するのにかかる。ということがわかった。


どうやら夏休み中に結果がでることはないとあきらめていた。



夏が過ぎ、秋の七草の季節になって・・・・・。





死んじゃったのではないか？


もうそろそろ生まれてもいい頃じゃが！





毎日のようにほじくりたい衝動を抑えながら、心配していた。


実は、中学生の１号が一番気になっている様子。





産卵から６０日で１匹生まれ、６２日目で３匹生まれた。






現在４匹。





文句なしにとってもかわいいです。


<img alt="suppondaiti.jpg" src="http://shokken.net/images/blog/suppondaiti.jpg" width="300" height="534" />



<img alt="suppon.jpg" src="http://shokken.net/images/blog/suppon.jpg" width="500" height="281" />


マッチ棒を横に置いてみました。


３号は、朝発見してからハイテンションで歌を大声で歌いながら学校へと向かった。



学校中で自慢している３号の姿が目に浮かぶ。




小さい声で２号がスッポン見つけたのは俺だけど・・・・と主張していた。




となりのＳ大が育てたいんですけど・・・と参入。




この話題でしばらく楽しめそうです。



]]></description>
         <link>http://shokken.net/archives/blog/post_305.html</link>
         <guid>http://shokken.net/archives/blog/post_305.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとてま便店長ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 09:10:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>稲刈りがすでに終了してました。</title>
         <description><![CDATA[西都市の安藤さんは、県内でも有数の超早場米を出すシイタケ生産者。


以前お邪魔した時は、立派な稲がたわわに膨らんでいた。



地元の宮崎日日新聞に今年も超早場米の田植え始まる・・・・というニュースは、安藤さんのことといった風物詩的な光景。



先日、訪問したらすでに稲刈りが終了していた。




<img alt="inekari.jpg" src="http://shokken.net/images/blog/inekari.jpg" width="400" height="225" />





さすが、はえーわ。



本人はすでに山の仕事に没頭しているということ。



仕事ができる人はこうなんですね。感心するばかり。

]]></description>
         <link>http://shokken.net/archives/blog/post_304.html</link>
         <guid>http://shokken.net/archives/blog/post_304.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとてま便店長ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Sep 2009 17:05:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
