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宮崎大学の根岸教授といえば、経済政策・地域経済を専門とするスペシャリスト。
地域密着で、宮崎県中小企業家同友会とも数年来のお付き合いを頂いている。
景況調査の分析などを解説していただいている。
語り始めたら止まらない早口解説に地元の中小企業家の社長がどれくらい付いてこれているかは疑問である。
その根岸ゼミの門下生一同が7名来社。地元の中小企業の現場を見るということで県内の企業を見学して回っては、「あなたは何を目指してこの会社を経営しているのですか?」「どんな工夫をしているのですか?「どんな問題を抱えていますか?」「これからの課題はなんですか?」「最終的にどんな風になりたいですか?」「こだわりは何ですか?」「どうやって時間を作っているのですか?」
次から次にちぎっては投げ、ちぎっては投げと質問を投げかける。
始めは、緊張気味だった学生さんも私のアホさ加減に安心したのか?総理大臣の記者会見のような勢いで質問いただきました。
参考になる質問に対する答えとなったかどうかはいささか疑問ですが無事インタビューを終えました。
折角のご縁ができたので新商品青パパイヤ茶の評価をしてもらおう。
今度は、こちらの質問に答えてもらおうとおもう。
地域社会は、ギブ&テイクですよ。もちつもたれつの関係。一杯のコーヒーから大きな商談につながっていくことはよくある話です。
そで触れ合うも他生の縁ですから・・・ひと・物・金・情報をどのように使うか?
ちょっとした出会いを大事にしながら縁をつむいでいく作業が人を育てていくし、自分の力以上のものを作り出すと思います。
中小企業にとってモノもなく、金もない、情報も限られている環境だからこそ人を大事にしていかなければならないと考えています。
こんな思い出宮崎を良くしたいと考える中小企業を育てていくほうが、景気が悪くなったらリストラしたり、本社を県外において利益が出たら県外に吸い上げるような企業や撤退しないで・・・とつなぎとめるために税金を投入しなければならないような企業を誘致するよりよっぽど効果があると気が付いていただけたなら幸いです。
私、共同研究で独立行政法人のイノベーションサテライト宮崎によくお邪魔してますので学食で見かけることがあるかもしれません。
そのときは、気兼ねなくお声かけください。
工場周辺に住宅団地(倉岡ニュータウン)が造成されて、移転することになった。
会長が生まれ育ったこの倉岡を離れることは考えられないということで、倉岡という以前東諸県郡倉岡村という限定された地域で移転場所を探すことになった。
ある程度の広い場所は、市街化調整区域の中で選択の余地がなく、刑務所横の今の場所に移転した。
となりが刑務所ということもあり、あいさつに伺った。
「おとなりに引っ越してきました。よろしくお願いします。」
挨拶ついでに営業をした。
お付き合いが始まった。
ときどき納品に伺うようになった。
刑務所通い。
配達中で留守をすることがある。
そのとき、電話がかかってくる。「社長をお願いします。」
事務員さんは、素直に「社長は、刑務所に行っています。」
「えっ!」お客様絶句。
確かに刑務所通いで刑務所に行ってはいるが、少し、言葉が足りない気がする。
配達に行っていますの方がいいじゃろ。
雑草がすごい勢いで成長している。
駐車場の草が随分伸び放題。
朝早く出てきて草刈でもしようか。
社員が気を利かして、草が伸びてみっともないんで刈っときました。
そんな甘い考えは捨て去らねばならない。
気が付いた人が、率先して行動に起こす。
そう私が気が付いたんだから、私が草刈をすべきなのだろう。
そのうち、パートのおばちゃんに「社長、みっともないから早よ刈らんね草を!」と突っ込まれそう。
明日、やるか!草刈ダイエット。これは間違いなく痩せそう。
先週、専務であるばあが入院した。
妹がミニバレー大会でハッスルの末に肉離れ。
右足を完全ギブス状態。子育て真っ只中の妹の手伝いにばあは泊り込みで頑張っていた。
なれない家事、育児。仕事が趣味なばあは、疲労困憊だったようだ。
めまいがするといって横になったら起き上がれなくなったそうだ。
電話で妹から相談を受け救急車を呼ぶように言ったが、本人がタクシーで行くと言い張る。
仕方なしにタクシーを呼ぶと、死にそうなほど具合が悪そうなばあと介助する松葉杖の妹、その病人にお出かけと勘違いして背中におんぶされている孫。
この光景を目にしたタクシー運転手は、乗車拒否。
救急車を呼ぶことになった。
吐き気とめまい。症状を聞いてみるとなんか食あたりのような気がしてきた。
何を食べたかさかのぼってみると、60台女性に多いもったいない症候群。
食べたくもなかった饅頭を仕方なしに一人だけ食べていた。
あんこにサツマイモの餡がかぶせてある聴くからに甘そうで胸焼けしそうなだんごを・・・・・。
苦しそうに点滴を受ける弱りきったばあを見て、あのときを思い出した。
それは、中学校の頃都会育ちの友達を喜ばそうと山登りに連れて行ったときのこと。
山登りをしながら、自慢げにこれが野生のきのこだ!といくつかもぎ取って食したあとひどい食中毒にあい、じいとばあ二人して並んで胃の洗浄と点滴を受けていた。
看護婦さんたちに自殺未遂かしら・・・・・的なささやきを受けながら瀕死の状態で遺言のように医者に残した言葉が、「息子に弁当の椎茸を食べないようにと・・・・・。」
緊急を要したために兄は、校内放送で、「ピンポンパンポーン、田原君、お弁当の椎茸を食べないように!」と速報を入れられ、その後兄は、数年間にわたって「なば」(宮崎で椎茸のこと)と呼ばれるようになった。
私は、給食だったためにその難を逃れた。
ばら色の青春時代を「なば」と呼ばれずに済んだことに感謝したい。
さて、2日後、ケロッとしたばあがそこにいた。
今朝6時、お中元用のだしを友達に届けろ!という指令が飛んできた。
携帯の充電が切れたから充電器を持って来いという指令を止められなかった私の責任だが・・・・。
水を得た魚のように電話をかけまくり、日常会話で発生した注文を遠隔操作される。
忙しい一週間が始まりそうだ。
朝6時のバズーカ砲のような電話それは、ほんの序章に過ぎないであろう。
高値で推移している宮崎完熟マンゴーなだけに加工してクッキー、タルトにしてみたいと思うのは自然の成り行きかもしれない。
輸送コストなどかかると余計に費用がかさむだけに、宮崎で加工するのがベスト。
完熟であるがゆえに遠くには運べない。
まさに宮崎食研の工場でしかできないものかもしれない。

加工用のマンゴーでは足りないのでギフト用の高値のマンゴーも加工しちゃいました。

加工用のマンゴーも十分完熟している。
もったいないもったいない。

工場の中は、宮崎の完熟マンゴーの濃厚な香りで一杯。

一つ一つ丁寧に皮を剥いて、ピューレに仕上げました。
機械で充填できるように粘度や繊維の粒度も気を使いました。
糖度20度、急速冷凍で保存してます。要望によっては、常温流通も可能。
もうしばらくマンゴーシーズンは続きますので必要な方は勇気を出してご一報ください。
私たちは、量の大小で仕事をはかりません。宮崎完熟マンゴーを大事に使っていただける方のみとお取引を考えています。
娘がいない私が言うのもなんですが、娘を嫁に出すような気持ちです。
ひむかひとてま便(宮崎食研)
himuka@shokken.net or 0985-41-0801 田原まで
お支払いは下記3つからお選びください。
| 振込銀行名 | 宮崎銀行 平和台支店 |
|---|---|
| 口座種類及び口座番号 | 普通預金 No 1350939 |
| 口座名義 | 宮崎食研(有) 代表取締役 田原 敬介 (タハラ ケイスケ) |
「佐川急便」でのお届けになります。
基本的に受注後2~3日前後でのお届けになります。
天候不良や交通状況により遅れる場合はご了承ください。配達日、時間帯の指定がございましたらご注文時にお知らせください。
| 宮崎市内 | 宮崎市内の方は、社長(田原)が営業ついでにお持ちします!! 「市内いつでも便」 急ぎの方はごめんなさい、スロー人限定♪ |
無料 |
|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | 1,200円 |
| 東北 | 青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島 | 600円 |
| 信越 | 新潟、長野 | |
| 関東 | 茨城、栃木、群馬、埼玉、静岡、千葉、東京、神奈川、山梨 | |
| 北陸 | 富山、石川、福井 | |
| 中部 | 愛知、岐阜、三重 | |
| 関西 | 滋賀、奈良、京都、兵庫、大阪、和歌山 | |
| 四国 | 徳島、香川、愛媛、高知 | |
| 中国 | 鳥取、広島、島根、岡山、山口 | |
| 九州 | 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島 | |
| 沖縄 | 沖縄 | 1,200円 |
「ひむかひとてま便」店長の田原敬介です。店長ブログ>>
「宮崎」にひと手間加えて皆様へ!を合言葉に社員一同心を込めて仕事に励んでいます。 あるときは、額に汗して製造をし、あるときは、畑を耕し草取りをする。 製造から販売までトータルにやりぬく会社です。ビックよりグッドを目指します。 社員駐車場の一角に畑があり、社員は持ち帰り自由(笑) こんな大家族のようなアットホームな会社です。
| 店長名 | 田原 敬介 (たはら けいすけ) |
|---|---|
| 年齢 | 永遠の20歳! ホントは・○歳 |
| 家族 | 妻1人&こども3人 |
| 販売業者 | 宮崎食研 有限会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒880-2231 宮崎市大字糸原4727番地 |
| TEL(フリー) | 0120-14-5232 |
| TEL | 0985-41-0801 |
| メール | himuka@shokken.net |
| FAX | 0985-41-3625 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 土・日曜・祝祭日 |
弊社では商品の品質・包装に万全を期しておりますが、万一品質に不備がございました場合には、お手数ですがメールまたはお電話(0985-41-0801)でご一報のうえ、現品をお送りください。良品とお取替えさせていただきます。
食品のため、出荷後のお客様のご都合によるキャンセル・交換はお受けできません。あらかじめご了承ください。

お歳暮や各種進物などいろんな用途にご利用いただけるよう、各種包装も用意しております。ご希望の場合はご遠慮なくご相談ください。