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私ひとてま店長は、ある時は、倉岡レシーバーズの監督、またある時は、中学校のPTA役員、そしてある時は、飲まずに出番に備える律儀な消防団員。
雨のため延期になっていた野焼きが、数週間ぶりに実施となった。
週間天気予報の雨マークは、幻か?
この気持ちを誰にぶつけるすべもなく、召集のサイレンを鳴らす。
前日に少女バレーの試合があり、あっけなく負けたため空白の一日が奇跡的にあいてしまった。
本来なら、千切りの買い付けで時間が取れそうにないところを週間天気予報の雨マークに翻弄され、千切り農家さんが千切り大根を作ってないためバレーの試合が監督でき、そこでまさかの負けのために・・・野焼き参加は、運命だったのか。
野焼きは、乾燥しきった枯れ草に火を入れることにより、害虫対策や山火事などを防止するということになっている。
しかし、ビニールハウスや葉タバコ用のマルチのシートなどが点在するため限られた場所だけを野焼きする。
事前に、消防団が延焼を防ぐ対策(燃え広がらないように山に水をかけておく)を施し、その後火を地域の方々が火をつけていく。

勝手に火を点けると、火はみるみる広がり、手に負えなくなる。

日ごろから訓練をし、即座に水利から水をポンプでくみ上げ、ホースを延長して火点を消火する一連の流れを経験しているからこその鎮圧なのです。


あの寒い出初式は、無駄ではなかったのですね。
宮崎県中小企業家同友会の事務局長より突然の電話。
路肩に車を止め、話を聞くとどうやら紹介したい人がいるという。
納品などを終える夕方に会う約束をして訪問者を待った。
情報は、大阪の企業で同友会の会員企業。23歳で日本中を車で回っている人。
どんな人が来るのか?
宮崎食研の敷地内に車が入ってきた瞬間にこの人が訪問客であることが分かった。

大学を卒業し、23歳で入社した彼は、自社商品のあわたまオニオンスープを世に広めるためにこの派手なラッピングカーで北海道から沖縄まで日本中を駆け巡っているそうだ。
初々しい好青年がしばらく宮崎を駆け巡ることでしょう。
明日は、ニシタチのラディッシュ前で夕方から試飲販売をするそうだ。
肝心のオニオンスープは、たいへんおいしゅうございました。
がんばれ!だいすけ。

本日(平成22年1月29日)の宮崎日日新聞にひとてま店長が登場した。
ちょっと恥ずかしげににやけた表情を実にタイミングを逃さずによく撮りました。

これは、みやざき宅配便といって、宮崎の企業の商品をカタログに載せて、購入すると売り上げの一部を赤い羽根共同募金に寄付するというしくみ。
宮崎県共同募金会も初めての取り組みで、事務局の方が食糧産業クラスター協議会の総会の時間を使って協賛企業を募ったもの。
宮崎県内から6社の協賛企業が集まった。
総額120万ほどの寄付をすることができました。
商品が売れて、しかも社会貢献できる。
新聞記者の取材に共同募金の必要性を熱く語るひとてま店長を唖然とみつめる事務局の方々。
宮崎県共同募金会のみやざき宅配便は、募金金額では表せない大きな武器を手に入れたようです。
先日、ばあの岐阜県に住むお友達から栃の実入りの餅が贈ってきた。
届いた荷物を開けたばあは、「固形石鹸が贈ってきたが!」とつぶやいた。
確かに、色合いも形も間違っても仕方がないほどの風合い。
どちらかというと廃油せっけんのもうこれ以上使えないというほど使い倒した廃油を使ったような色合い。
真四角にカットしてあり、まさかこれが餅という形。
場所が変われば文化が違うのでしょうね。
その餅を優しいばあは、千切りの買い付けでここ2カ月畑を毎日徘徊している息子の店長に焼いてくれるという。
食パン専用のトースター、大学生が独り暮らしに部屋に置いてそうな・・・小さい奴。
ビニールに入った食パンをひょいとのけて、餅を3つ並べてダイヤルを回した。
しばらくして、パンの残骸が焦げるいいにおいに誘われて、トースターの窓をのぞくと今にも膨らみそうな栃の実入りの餅がいい具合に焼きあがってきた。
ばあは、「ほら焼けたど!」と得意気に手で直接餅をつまみ、かわいい息子に手渡そうとしたその瞬間、手元が滑って、そばによけてあった食パンの袋に落下。
べったりとくっついて離れそうもない食パンの袋と栃の実入りの餅。いや、栃の実入りの餅にぶら下がった残り2枚入ったままの食パンの袋付きで何のコメントもなく「ほい!」と手渡された私は、
おおざっぱにも程があるばあの振る舞いだが、ここで文句を言ったり、指摘をすると人間の小ささを見透かされると思い、何事もなかったかのようにピーンと両手でビニールを引っ張り、下の歯でたくみにはぎとるように平らげた。
親を人間的に上回るのはたいへん難しいもんです。まだまだ修行は続く。
12月に入って、通常業務に加えお歳暮商品やせんぎり大根の買い付け、新商品開発の大詰め、通販商品のセールなどなど仕事が重なって太る暇もないくらい。
自宅に持ち帰った仕事が終わって、ホット一息お茶をすすり、嫁さんと手は繋がないが
深夜の買い物。
スーパーは、ぐるぐる回っていて楽しい。
きっと、入口から左回りに生鮮、肉、魚と順に回遊するお店側の想定とは外れた動きをしてるはず。
子供がうろちょろして、こっそりお母さんの買い物かごにお菓子を忍ばせる行動に近い動きだろう。
いつものようにバイヤーか?と疑われるような鋭い視線で商品を眺めていると、パンのコーナーにマロンデニッシュなるものがあった。
まるく薄っぺらいデニッシュ生地の真ん中に、栗の甘そうな餡が細く碁盤目のようにたっぷりと陣取っている。
頭の中は、一口目のデニッシュの土手を食べた後のここからマロンの部分を贅沢にほおばる2口目以降のシーンを思い描いていた。
そんな妄想している旦那が後ろから迫っていることも気付かず、のうてんきに買い物をする嫁さんの背後から追い越しざまにスルリとデニッシュマロンをかごに投下。
120円でほぼ満足な気分のひとてま店長は、「はやく帰ろう!」とだだをこねる子供と同じ心理状態。
重くて持ちきれないほどの買い物を済ませ、いそいそと帰宅。
その日は、楽しみは後に取っておく気分で、マロンデニッシュに手をつけずに就寝。
翌朝、熟睡から目覚め、ダイニングに顔を出し、新聞を片手にいつもの席に座ろうとしたその瞬間。半分眠そうな感覚が覚醒するように眼を見開いてなんとも言えない感情がこみあげてきた。
そこには、あの2口目の思いっきりマロンの領域を贅沢にもほおばるあのシーンをじいがやっていたのだ。
「じい、おれんとやが!」(じいちゃん、ぼくのだよ!)と強い口調で問い詰めると、「お前がはよおきんかいよ!」(あなたが、早く起きないからだよ!)と上から口調で諭された。
込み上げてくる無念を抑えながらも、「何時に起きたとや!」と聞くと「12時半!」と即答。
「参りました。」と言うしかない。
12時半は、起きたというより、眠れなかったと言った方が正しいはずだが、前向きな思考のじいは、誰よりも早く起きたと勘違いしている。
許しましょう。アーメン。
3人の息子たちが、このやり取りを手本に今後の人生を歩んで欲しいものです。

お支払いは下記3つからお選びください。
| 振込銀行名 | 宮崎銀行 平和台支店 |
|---|---|
| 口座種類及び口座番号 | 普通預金 No 1350939 |
| 口座名義 | 宮崎食研(有) 代表取締役 田原 敬介 (タハラ ケイスケ) |
「佐川急便」でのお届けになります。
基本的に受注後2~3日前後でのお届けになります。
天候不良や交通状況により遅れる場合はご了承ください。配達日、時間帯の指定がございましたらご注文時にお知らせください。
| 宮崎市内 | 宮崎市内の方は、社長(田原)が営業ついでにお持ちします!! 「市内いつでも便」 急ぎの方はごめんなさい、スロー人限定♪ |
無料 |
|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | 1,200円 |
| 東北 | 青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島 | 600円 |
| 信越 | 新潟、長野 | |
| 関東 | 茨城、栃木、群馬、埼玉、静岡、千葉、東京、神奈川、山梨 | |
| 北陸 | 富山、石川、福井 | |
| 中部 | 愛知、岐阜、三重 | |
| 関西 | 滋賀、奈良、京都、兵庫、大阪、和歌山 | |
| 四国 | 徳島、香川、愛媛、高知 | |
| 中国 | 鳥取、広島、島根、岡山、山口 | |
| 九州 | 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島 | |
| 沖縄 | 沖縄 | 1,200円 |
「ひむかひとてま便」店長の田原敬介です。店長ブログ>>
「宮崎」にひと手間加えて皆様へ!を合言葉に社員一同心を込めて仕事に励んでいます。 あるときは、額に汗して製造をし、あるときは、畑を耕し草取りをする。 製造から販売までトータルにやりぬく会社です。ビックよりグッドを目指します。 社員駐車場の一角に畑があり、社員は持ち帰り自由(笑) こんな大家族のようなアットホームな会社です。
| 店長名 | 田原 敬介 (たはら けいすけ) |
|---|---|
| 年齢 | 永遠の20歳! ホントは・○歳 |
| 家族 | 妻1人&こども3人 |
| 販売業者 | 宮崎食研 有限会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒880-2231 宮崎市大字糸原4727番地 |
| TEL(フリー) | 0120-14-5232 |
| TEL | 0985-41-0801 |
| メール | himuka@shokken.net |
| FAX | 0985-41-3625 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 土・日曜・祝祭日 |
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