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2010年8月3日10:00~17:00
2010年8月4日10:00~16:00
東京ビッグサイト 西2ホールにて日本政策金融公庫 農林水産事業本部主催の国産農産物 展示商談会が開催されます。
宮崎食研として展示会に出展するのは初めてのことで、どうなることか心配ですが、にぎわい感のあるブースではなく、野に咲く花のようなしっとりとしたものになりそうです。
東京近辺のお客様は、どうぞひとてま店長をひやかしに来てください。
パパイヤ茶、パパイヤ紅茶、生姜シロップなどを展示しています。
さくらんぼの美味しい季節となりました。
田原家では、嬉しいことに毎年この季節になるとお取り寄せさくらんぼが食卓にのぼる。
兄の大学時代のお友達が、学校の先生を辞めて、実家のサクランボ農園を経営している。
山形の「果樹のむらかみ」から届くサクランボは、格別にうまい。
今年も、どーんと届いたサクランボをばあがとりわけ始めた。
以前は、大きなさらにどーんと出して、まるで高崎山の猿に餌をやるような光景で一瞬の後になくなった。口に入れつつ、両手に持つ3号、自分の器に手のひらすくいで持ち去ろうとする1号、ぼくのがないと泣き言をいう2号、さまざまだったが、2年、3年と年を重ねるうちに知恵がついて、
ばあが取り分けるという風習になったようだ。
田原家一のいい加減で、おおざっぱ、しかもめんどくさがりのばあが取り分けることに無理がある。
田原家には似合わないガラスの皿が用意され、手づかみでかわいらしく盛り付けられていく。
しかし、後半になってなんかいやな予感がしてきた。最後の一人はきっと私の分だけど・・・
足りるのか?そのペースで取り分けて足りるのだろうか?
そんな私のちっぽけな心配は、的中することなくいくらかサクランボが残るようだ。
さて私の番と安心したその瞬間。
予想だにしない展開が・・・・。
サクランボは足りたんだけど、皿が足りなくなって、おもむろにつまみあげたサクランボをばあはあろうことか自分の食べかけのご飯茶碗に・・・・。
サクランボかけごはんのような状態で、「ほい!おまえんぶん(あなたのぶんですよ)」と渡すのです。
「かあちゃん、デザートは、雰囲気を楽しむもんでしょ!」と突っ込む息子に、「食えば一緒じゃが!」と一蹴。
米粒のついたサクランボをほお張りながら、美味しさに変わりはないけど・・・・なんか違う。
こんな母に私は育てられたのです。

先日、中小企業家同友会全国協議会が主催で、第15回障害者問題全国交流会が沖縄で開催された。私の所属する宮崎県中小企業家同友会から9名参加した。
結いま~るの心を御万人へ(援け合いの心をすべての人へ)というスローガンが沖縄らしい。
中小企業の経営者団体が障害者問題に取り組むことに違和感を感じる人がいるかもしれないが、共生社会を求めると・・・自然な成り行きで障害者問題に取り組むことになる。
人間尊重の経営を掲げる同友会は、すべての人が共生する社会、地域づくりに取り組んでいます。
障害者に降りかかるさまざまな問題に取り組むことは、中小企業憲章の実現をめざす同友会運動の大事な一環です。
事実、障害者雇用や実習の受け入れなどに取り組むと、育ち合う風土が生まれ社員ひとり一人の力が引き出されます。
この続きは、7月8日、9日に大分県で報告することになっています。
というわけで、沖縄に里帰りしたわけさ。
じいじが亡くなってひとり暮らしのばあばは、大歓迎してくれた。

これは、朝ごはん。
量がはんばじゃない。「かあちゃん、全部は無理!」
朝からどんぶりでてびち(豚の足)だけでも驚いているのに、ゴーヤーチャンプル、ソーミンチャンプル、などなど・・・・。
1時間ぐらいかけて平らげました。
かあちゃんは、満足そうに笑ってましたよ。
カンサ イエナ コラソン コンテント!と呟きながら腹をポンポンとたたいたのでした。
最近、M氏の紹介で、メキシコ人のフェデリコとお近づきになった。
食事終了の時、この言葉を言うと場がなごみますよ。とM氏より教えていただいた。
こんな風に使うんですよね。
カンサ イエナ コラソン コンテント!(おなかいっぱいで心も満足!)
口蹄疫の被害に苦しんでいる生産者の皆様を応援するために何ができるか?
尾崎牛で有名な尾崎宗春さんにお話を聞いた。
深夜にわたり4時間ほど・・・・。
現場の凄まじい状況を知った。
ネット上では、噂話と正しい情報が入り乱れているということも知りました。
ありがたいことに、全国から多くの義援金も宮崎県共同募金会に集まっているようです。
しかし、現場では、今すぐ行動しないと取り返しも付かない猶予のない状態。
義援金などは、終息に向かってすべてが終わったのちに配分されるもの。
今すぐに使えるお金が欲しいということだった。
そのお金で、埋設処理をするための人の人件費に見立てたいとのこと。
公務員が駆り出されていたり、自衛隊が駆り出されていたりという分にはいいが、農家の方たちは、自分の農場の処理が終わった後も他の農場の処理のボランティアをしているそうだ。
その方たちと全国から駆けつけたボランティアをチームにして作業を進めていくために使いたいとのこと。
尾崎さんが弁護士会に口座を開設してもらって、そちらで対応することになった。
私の所属する宮崎中小企業家同友会もその活動をサポートするために義援金を集めている。
私を含めてどうにかしたいけど具体的にどう動けばいいのか?
生産農家に何が今必要なのか?
行動できないでいる方々は、多いのではないかと思うのです。
今まさに困った人が目の前にいる状態をどうにかしたい思いです。
共鳴していただける方がいましたら協力願います。
パパイヤ生産者の斎藤さんも28頭ワクチンを打って、処分待ちの状態で大変不安な毎日を過ごしているとのこと。
せんぎり大根の生産者も牛を育てています。早期出荷を余儀なくされています。
そこで
ひとてまボックス5000円をご購入頂いた売り上げを1セットあたり1000円口蹄疫対策義援金として宮崎県中小企業家同友会に寄付したいと思います。
ひとてま便ボックスの内容は、
パパイヤ紅茶10包入り×1個
パパイヤ茶10包入り×1個
せんぎり大根×1個
ひじきふりかけ×3個
万能和風だし20包×1個
生姜シロップ×1個
うこん粒×1個
ご注文は、メールもしくは、FAX0985-41-3625でお願いします。
お届け先の住所、氏名、電話番号、ひとてまボックス〇〇セットと記入願います。
さまざまな食材が集まるひとてま工場では、ときどき面白いものと出会うことがある。
先日持ちこまれた宮崎産のバナナ。
これは、てっぺんくらぶが栽培したもの。
現在、宮崎産のバナナを使って作ったバナナパンが大人気で即日ソルドアウトしている。
パンを作っているのは、スウィートガーデンさん。
乾燥バナナとカスタードにふんだんにバナナが使ってある。
スウィートガーデンの店舗に買いに行ったが、「午前中で売り切れちゃうんですよ!」と店番の女の子。
宮崎空港限定で空弁としても人気です。
その後ろにあるのは、青パパイヤの双子。
ひと房が分かれて二つになっている。

店長は、プリンも大好物だけど、バナナ大好き。
宮崎の空を飛び立っていくバナナパンには、どこにもひとてま加わっていることを書いてないが、製造している私たちは、空を見上げてにんまりしています。
宮崎発のバナナパン応援してくださいね。
お支払いは下記3つからお選びください。
| 振込銀行名 | 宮崎銀行 平和台支店 |
|---|---|
| 口座種類及び口座番号 | 普通預金 No 1350939 |
| 口座名義 | 宮崎食研(有) 代表取締役 田原 敬介 (タハラ ケイスケ) |
「佐川急便」でのお届けになります。
基本的に受注後2~3日前後でのお届けになります。
天候不良や交通状況により遅れる場合はご了承ください。配達日、時間帯の指定がございましたらご注文時にお知らせください。
| 宮崎市内 | 宮崎市内の方は、社長(田原)が営業ついでにお持ちします!! 「市内いつでも便」 急ぎの方はごめんなさい、スロー人限定♪ |
無料 |
|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | 1,200円 |
| 東北 | 青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島 | 600円 |
| 信越 | 新潟、長野 | |
| 関東 | 茨城、栃木、群馬、埼玉、静岡、千葉、東京、神奈川、山梨 | |
| 北陸 | 富山、石川、福井 | |
| 中部 | 愛知、岐阜、三重 | |
| 関西 | 滋賀、奈良、京都、兵庫、大阪、和歌山 | |
| 四国 | 徳島、香川、愛媛、高知 | |
| 中国 | 鳥取、広島、島根、岡山、山口 | |
| 九州 | 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島 | |
| 沖縄 | 沖縄 | 1,200円 |
「ひむかひとてま便」店長の田原敬介です。店長ブログ>>
「宮崎」にひと手間加えて皆様へ!を合言葉に社員一同心を込めて仕事に励んでいます。 あるときは、額に汗して製造をし、あるときは、畑を耕し草取りをする。 製造から販売までトータルにやりぬく会社です。ビックよりグッドを目指します。 社員駐車場の一角に畑があり、社員は持ち帰り自由(笑) こんな大家族のようなアットホームな会社です。
| 店長名 | 田原 敬介 (たはら けいすけ) |
|---|---|
| 年齢 | 永遠の20歳! ホントは・○歳 |
| 家族 | 妻1人&こども3人 |
| 販売業者 | 宮崎食研 有限会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒880-2231 宮崎市大字糸原4727番地 |
| TEL(フリー) | 0120-14-5232 |
| TEL | 0985-41-0801 |
| メール | himuka@shokken.net |
| FAX | 0985-41-3625 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 土・日曜・祝祭日 |
弊社では商品の品質・包装に万全を期しておりますが、万一品質に不備がございました場合には、お手数ですがメールまたはお電話(0985-41-0801)でご一報のうえ、現品をお送りください。良品とお取替えさせていただきます。
食品のため、出荷後のお客様のご都合によるキャンセル・交換はお受けできません。あらかじめご了承ください。

お歳暮や各種進物などいろんな用途にご利用いただけるよう、各種包装も用意しております。ご希望の場合はご遠慮なくご相談ください。