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先日、中小企業家同友会全国協議会が主催で、第15回障害者問題全国交流会が沖縄で開催された。私の所属する宮崎県中小企業家同友会から9名参加した。
結いま~るの心を御万人へ(援け合いの心をすべての人へ)というスローガンが沖縄らしい。
中小企業の経営者団体が障害者問題に取り組むことに違和感を感じる人がいるかもしれないが、共生社会を求めると・・・自然な成り行きで障害者問題に取り組むことになる。
人間尊重の経営を掲げる同友会は、すべての人が共生する社会、地域づくりに取り組んでいます。
障害者に降りかかるさまざまな問題に取り組むことは、中小企業憲章の実現をめざす同友会運動の大事な一環です。
事実、障害者雇用や実習の受け入れなどに取り組むと、育ち合う風土が生まれ社員ひとり一人の力が引き出されます。
この続きは、7月8日、9日に大分県で報告することになっています。
というわけで、沖縄に里帰りしたわけさ。
じいじが亡くなってひとり暮らしのばあばは、大歓迎してくれた。

これは、朝ごはん。
量がはんばじゃない。「かあちゃん、全部は無理!」
朝からどんぶりでてびち(豚の足)だけでも驚いているのに、ゴーヤーチャンプル、ソーミンチャンプル、などなど・・・・。
1時間ぐらいかけて平らげました。
かあちゃんは、満足そうに笑ってましたよ。
カンサ イエナ コラソン コンテント!と呟きながら腹をポンポンとたたいたのでした。
最近、M氏の紹介で、メキシコ人のフェデリコとお近づきになった。
食事終了の時、この言葉を言うと場がなごみますよ。とM氏より教えていただいた。
こんな風に使うんですよね。
カンサ イエナ コラソン コンテント!(おなかいっぱいで心も満足!)