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口蹄疫の被害に苦しんでいる生産者の皆様を応援するために何ができるか?
尾崎牛で有名な尾崎宗春さんにお話を聞いた。
深夜にわたり4時間ほど・・・・。
現場の凄まじい状況を知った。
ネット上では、噂話と正しい情報が入り乱れているということも知りました。
ありがたいことに、全国から多くの義援金も宮崎県共同募金会に集まっているようです。
しかし、現場では、今すぐ行動しないと取り返しも付かない猶予のない状態。
義援金などは、終息に向かってすべてが終わったのちに配分されるもの。
今すぐに使えるお金が欲しいということだった。
そのお金で、埋設処理をするための人の人件費に見立てたいとのこと。
公務員が駆り出されていたり、自衛隊が駆り出されていたりという分にはいいが、農家の方たちは、自分の農場の処理が終わった後も他の農場の処理のボランティアをしているそうだ。
その方たちと全国から駆けつけたボランティアをチームにして作業を進めていくために使いたいとのこと。
尾崎さんが弁護士会に口座を開設してもらって、そちらで対応することになった。
私の所属する宮崎中小企業家同友会もその活動をサポートするために義援金を集めている。
私を含めてどうにかしたいけど具体的にどう動けばいいのか?
生産農家に何が今必要なのか?
行動できないでいる方々は、多いのではないかと思うのです。
今まさに困った人が目の前にいる状態をどうにかしたい思いです。
共鳴していただける方がいましたら協力願います。
パパイヤ生産者の斎藤さんも28頭ワクチンを打って、処分待ちの状態で大変不安な毎日を過ごしているとのこと。
せんぎり大根の生産者も牛を育てています。早期出荷を余儀なくされています。
そこで
ひとてまボックス5000円をご購入頂いた売り上げを1セットあたり1000円口蹄疫対策義援金として宮崎県中小企業家同友会に寄付したいと思います。
ひとてま便ボックスの内容は、
パパイヤ紅茶10包入り×1個
パパイヤ茶10包入り×1個
せんぎり大根×1個
ひじきふりかけ×3個
万能和風だし20包×1個
生姜シロップ×1個
うこん粒×1個
ご注文は、メールもしくは、FAX0985-41-3625でお願いします。
お届け先の住所、氏名、電話番号、ひとてまボックス〇〇セットと記入願います。