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サザエさんの波平とふねさんの割には、活動範囲が広いうちの老夫婦(宮崎食研の会長と専務)は、天皇即位20年に際し、こんな恰好をして宮崎を後にした。

こんなシステムがあるとは知りもしなかったが、あるんですね。
皇居周りの草取りボランティア。
受勲式?に行かれた後に、作業しているところにモーニング姿で天皇が来られて直接声かけをしていただいた!と携帯にいささか興奮気味にかかってきた。
日ごろ、黙々と農作業をして口数も少なくなってきた父との会話で、ここ数年一番盛り上がった瞬間だった。
つい、もう死んでもいいね!と口走ってしまった。
じいの母親は、102歳まで生きた田原家伝説のナミエばあ。
間違いなく、長生きします。
1週間程お勤めをして、帰ってくるようです。3号が、新型インフルエンザ対策の体温調査のサインをもらい忘れた言い訳に、じいちゃんとばあちゃんは、東京に皇居の草取りに行き、父は、熊本に出張で、母は、立ち当番だったのでサインが貰えませんでした。
とにぎやかな家がガランとして不具合がでていたみたい。
おだやかな日々が続くことを切に願います。・・・口調が天皇風になっている。
連休の最終日は、スポーツ少年団主催のバレーボール大会でした。
私が監督を務める倉岡レシーバーズは、5年生以下の大会にエントリー。
毎回、試合のたびに1試合目負けて、2試合目の2セット目ころからエンジンがかかってくるパターンなので、今回は、朝7時に体育館集合。
約1時間練習をみっちりした後に開会式に臨んだ。
これまで、水面下で1年間過ごした弱小チームには、なれない勝ちパターンの展開に少し戸惑いながらも予選を2勝0敗で一位通過。
決勝トーナメント進出。Bパートの2位のチームと準決勝で対戦し勝ち上がり、決勝戦へ。
負ける要素は何もないなかで、見えないプレッシャーに押しつぶされそうな蚤の心臓が耐えられるわけはなかった。
この5年生以下のチームにとっては、はじめての試合であれよあれよという間に決勝に進んでしまったのだから・・・・
残念ながら、先行された1セット、2セット目を取り返し、3セット目の競り合う中盤、突然サーブが入らない病が伝染してしまい撃沈。
初優勝は、逃したもののはじめての試合でこの成績は出来過ぎ。
次回を楽しみにまた練習しましょうか。
あくまで君たちの目標は、目先の勝利ではなく、ママさんバレーなのだから・・・・。
