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土曜日の夜、慌ただしい一日が終わりに近づき、ゆっくり撮りためていたブルーレイを見ようかとソファーに座ったその瞬間招集を知らせる短い間隔のサイレンが響き渡った。
最近は、火災出動もなく、平和な日常だったが、久しぶりのサイレン。
内容を確認するために、災害情報メールに目をやったが特に何もない。
26-1000番で災害情報を確認。
館内の出動はないとのこと。しばらくして、部長(体形が似てきた兄上)から地区内の老人が行方不明のため捜索を!とメール。
とりあえず消防の服に着替えて、詰所に集合した。
操法大会の練習で夕方から集まっていた団員達はすでに出動していた。
追いかけるように現地に出向いた。
現場で団長より、概要周知、捜索範囲の割り当て、不明者の特徴、状況などの指示があり、早速捜索開始。
夜中の11時になろうかとしている時間で、とりあえず1時まで捜索しようということになった。
人里離れた山中を手分けして捜索。
地元の人たちも捜索し、婦人部は公民館で炊き出しのおにぎりを作ってがっちりした協力体制が確立されている。
12時30分を回って、明日は朝6時から捜索しようという話もちらほらとしているその時、発見の一報。
倉岡分団第一部の団員が発見した。
車も通れない山間のあぜ道を山中の池に向かう途中の倒木が行く手をさえぎっているところで、発見したという。
真っ暗な中、先頭だけが懐中電灯を持ち、ほかの団員は、携帯電話のカメラ用のライトの光だけを頼りに足元危うい道を進んでいる状況。
何かに取りつかれたように若い団員が「おーい」と暗闇で叫んだら、「おーい」と声が返ってきた。
自宅に送り届け、無事任務完了。
身内の方から、「消防団のありがたさが身にしみました。」と涙ながらにお礼のあいさつがあり、充実感に浸りながら解散をしたが、翌朝移動消防学校という訓練が朝7時から控えていた。
半日の訓練を終え、やっと解放されるという雰囲気で、慰労のランチを食べている最中に団長からさらなる指令が・・・・・・
昨夜の行方不明者のバイクが見つからないので再度出動要請。
拷問に近い。その後のことは私はしらない。




工場の中庭的なところをセメントで塗ろうという簡単な提案でスタートした話が、セメントを塗ってすぐ割れたりしたらもったいないね・・・・・・・っということで40センチぐらい掘って、バラスや砂利を入れようということになり、掘るためにユンボを借りてこようということになり、せっかく掘ったから排水計画の溝も掘って、側溝も作っておこうということになり、強度を保つために鉄筋も敷きこもうということになり、鉄筋を固定したほうがいいから固定用の細工もしよう。
そして、ついに雨よけに屋根を作ろうということになり、エスカレーターのようにエスカレートしていった。

チラシの裏に図面を書いて骨組みは鉄工所に作ってもらいました。
垂木や屋根材は自分たちではりました。

味のある塗り。

これは、近所のMさんの情報により、不使用の排水枡を譲り受けたもの。
業者発注でできました。というものではなく、男性社員のみでやっつけちゃったのです。
自分たちで何でもやってみよう!というのが宮崎食研流。
かつて本田宗一郎が工場のガラスを自分たちで手作りしたというエピソードがあるが、HONDAの関連ホンダロック宮崎に勤めていた社員が結婚して、その息子がホンダホンダって言っていることにロマンを感じますね。
そして、完成披露パーティー。



家族も招待で2ケタ集まった子供たちも大満足。
野菜は会長の自慢の野菜。おにぎりの米も会長作。ドレッシングは、サザエさん自家製。
もう中学生になったうちの1号。名前はきせき。
以前は、こうやってすいかをがっついていたのに、本日13歳になりました。

久しぶりにきせきを起こそうかと自称きせきを起こす男の私は、ひそかにたくらんでいたが・・・・・・。
「たまにはきせきを起こさんね!」と3号に起こされた。
今日は、ケーキでも買って帰るか。
1号(長男のきせき)は、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手の誕生日と同じなので、バースデーアーチが自分のことのように嬉しがっている。
先日、1号の誕生日に、「ケーキでも買って帰るか」というコメントをブログで書いたが、偶然?
宮崎の外食業界をけん引するクレイトンハウスの佐藤社長様が、直接ケーキを持参していただいた。
リフォームのもりながさんのまんぞくフェアに来られた佐藤夫人にパパイヤ茶をプレゼントしたお返し?
消防団で企画した飲み会を佐藤さん経営のカルビ牧場で予約を入れたから?
経営指針をつくる会で・・・・・?
新入社員研修会で私が講師役としてお世話したから?
理由はどうあれ、ケーキありがとうございました。
モロヘイヤの作付をお願いしている契約農家さんたちを訪問して回った。
どのぐらい成長して、いつ頃加工が可能かを見極める必要がある。
少し、作付が遅れてしまったが、順調に成長しているようです。
農家さんに「地力があるっちゃろか?」と聞いたら、「腕がいいちゃろ!」と即答。

「スイカを植えたら黒いスイカができたが!」とできたスイカを頂戴した。

大きなスイカを車に乗せたら、ごろんと落ちそうだから、

安全運転、安全運転。
「白いカボチャができたから持って帰れよ!」ぶっきらぼうに言う口ぶりは、特有のテレ。
「おいしいかどうかは保障せんど!」とまたまた特有のテレ。
結局、本日の農家さん訪問で、ゴーヤー10キロ、カボチャ白1個、緑2個、採れたて卵たくさん、スイカ1個。
たくさんいただきました。ありがとうございました。おじちゃん、おばちゃんに助けられて宮崎食研は成り立っているのです。感謝感謝。