2008年09月

2008年09月「ひむかひとてま便」すべての記事です。

 

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青パパイヤ300円/kg!特価販売中!
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初インラインスケート!らくらくすいすい?!

会社情報

宮崎食研 有限会社
〒880-2231
宮崎市大字糸原4727
E-mail:
himuka@shokken.net
TEL:0985-41-0801
FAX:0985-41-3625
営業時間:9:00~17:00
(土・日・祝祭日休み)

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青パパイヤの田原店長/どんげかせんといかんブログ

2008年09月 の記事一覧

宮崎県産青パパイヤすずなり

9月は、まさに青パパイヤの旬ということでしょうか。

樹勢がすごいです。

特に宮崎県産の青パパイヤは、土壌が違います。

通常栄養価の高い果物などは、同じ場所で連作すると養分を吸い上げすぎるために土地が痩せていくと言われています。

しかし、宮崎は農産物も盛んですが、畜産物(牛、豚、鳥)も盛んですから大量の堆肥、籾殻、藁が豊富に揃って土壌内の微生物が豊富。

この条件は、宮崎でしか揃えることはできないんじゃないかな?


おかげさまでこんなに勢いのある青パパイヤを生産することができます。

papaiasuzunari.jpg

丸いタイプよりも長いタイプがいいというお客様にもきちんと答えられるようになりました。

届いた箱を開けてびっくり。

表面を爪でとんとたたくと青パパイヤ特有の乳がジワーッと出てきます。

中には、ピューッとでてくるものもあります。

この乳が酵素。これが体に入ると細胞壁にくっついたいらない粕や死んでしまった細胞のかすをじゃんじゃん分解してくれるらしい。

確かに乳が手についたら指紋がつるつるになる。

生きた細胞は分解しないが、死んだ細胞は分解するという特別の判断をしているそうです。

新鮮なパパイヤが酵素力が強いのは当然ですよね。

不思議なことに熟してくると酵素が減っていくのです。未熟の青パパイヤのみにその効果が期待できるのです。

この新鮮さが宮崎産青パパイヤの売りなのです。

通常、タイなどでは、ソムタムというパパイヤサラダとしていただきます。


本格的なソムタムサラダは、タイ料理レストランで食べることにして、自宅料理で食べるのなら

皮をピーラーで剥いて、千切り状にカットし、しばらく水でさらします。その後お好みの野菜とミックスした後ドレッシングで味つけ。

こんな感じでお手軽が一番ですよね。


価格は、1キロ300円~のキャンペーン実施中。
ただし、キャンペーンは、電話、FAXのみの受付となっています。

じいじの沖縄そば

夏休みのメインイベント沖縄里帰りの最終日。

じいじが特製沖縄そばを作ってくれた。

毎週土曜日は、じいじの沖縄そばデーなので、沖縄に住んでいれば土曜日は、必ず兄弟姉妹、孫ほとんどがそばを食べにやってくる。

宮崎に住んでいるとその恩恵は受けられないが、その分楽しみは深まる。

じいじの沖縄そば


1号沖縄そばをすする


こりゃーだしが効いている。もちろんうちの万能和風だし


万能というだけあって、沖縄料理に欠かせない。なかみの汁にもばっちり。

これを使い始めたら手放せないアイテムに仲間入りする。じがじさん。

この看板が目印です。

最近多くの方が工場に足を運んでくださる機会が増えた。


宮崎大学の根岸教授のゼミ生のみなさん、宮崎県中小企業家同友会の宮崎北支部幹事会のみなさん、そのまんまDE委員会メンバーのみなさんなどなど。

駐車場の心配は全くないのでミーティングにはいいかも!・・・・・勧めているわけではない。

宮崎食研の場所は、宮崎の中でも知名度が高いほうではない地域の「倉岡」で、裏山の向こう側は、高岡町、国富町というギリギリ宮崎市という立地。

だから産地に近くて意外に便利。ほとんど1時間以内に産地から工場にたどり着く。


国富、綾に向かう富士通工場へ続く道から少し入ったところ。


ようやく工場にたどり着いた皆さんがくたびれた表情で吐く第一声が「中々わからんかった。」


一度来た方は「けっこうわかりやすい。」


この違いは、どこから曲がればいいかがわからない。ということ。


そんな皆さんのために看板を設置しました。


お越しの際には、看板の矢印に従ってお越しください。


yudo.jpg


こんな看板です。

お出迎え四天王

以前紹介したことがあるが、うちの嫁さんの実家は沖縄にあり、七人姉妹の五女のため甥っ子、姪っ子が量産されている。

長女5人、次女2人、三女3人、四女4人、五女3人、六女3人、七女3人

jyuri.jpg

これだけいると空港に迎えに来るときも選抜されることになる。

誰を連れて行くかは、運転手にゆだねられる。

以前は、「お利口さんにしないと連れて行かないよ!」っでぴシィッとなっていたが・・・・。

歳を重ねるごとに年齢構成が高くなって、一緒に空港に迎えに行きたいと志願するものも減ってきている。

今回は、4人が選抜されて来ていた。

どのような基準で選ばれたかわからないが、4人とも末っ子ばかり。


ちょろちょろしてあぶなっかしい。頼むから自由にさせてといわんばかりのメンバーばかりだった。

末っ子が末っ子を面倒見ながら擬似お姉ちゃん、お兄ちゃん体験ができうれしそうでもある。

いまのところ超末っ子扱いの上の写真のJにも弟分ができたのでそのうちお姉ちゃん体験ができるでしょう。

インターンシップ大学生が下見

本日は、久々の日曜日でゆっくりできるかなと思っていたら、天から声が聞こえてきた。

「工場の草を刈れ。」

昨日、社員のKくんが指示されないのに駐車場の草を刈っていた。しかも、草刈り機(マイ草刈り機)を持ってきて・・・・。

うれしいです。(ざぶんぐる風)

それでも2500坪の敷地は、そんなに簡単にはやっつけられない。

朝、いつもより少しゆっくりめに起きると、6:30分嫁さんが、第一声「草刈るの?」

私には、「草刈りなさい!!」にしか聞こえなかった。

涼しいうちにやっちゃおう!ということでじゃんじゃん草を刈っていた。

すると稲刈りが始まった田んぼ道をスズキの軽自動車がこちらに向かってくる。

日曜日に工場に来るのはだれかな?と思ったら今度宮崎食研にインターンシップで来る大学生2人でした。

場所が分からないと不安だから下見に来たとか。おりこうさん。

早くも看板が役立ったようです。

「看板があったのでわかりました。」って。

よかったです。(ざぶんぐる風)

もういいっつーの。

初公開 宮崎県産 ひとてま青パパイヤ茶!

試作、試飲を繰り返し、ようやく形にすることができました。

これが、宮崎県産の青パパイヤを100%使って、新鮮なものを新鮮なうちに加工してできたパパイヤ茶です。


いくら体に良くても飲みづらければ続けられない。

飲みやすく、自然な風味を残し、しかも体にいいといういいとこどりの商品に仕上げました。

何も加えず青パパイヤ100%でできたこのパパイヤ茶は、乾燥工程と焙煎工程を分けることで実現しました。

papatya1.jpg

飲み易くを実現するために一包ずつ分包しました。

しかも、テトラ(三角)パックにし、よりお茶が出やすくしていますので水でもお湯でもOKの超簡単。

濃い目で飲みたい人は、マグカップにいれ水でもお湯でも飲めてとっても簡単。約1リットルのお湯または水に1包いれ、リーズナブルにお召し上がりいただくこともできます。


papatya2.jpg

ダイエットはもちろん、メタボに悩む方、便通を期待したい人にお勧めです。

ひむかひとてま便で購入できるようになります。

本日出荷の青パパイヤです。

本日出荷の青パパイヤは、極上の鮮度です。

タイ料理のソムタムサラダにするには、ちょうどいい長いタイプ。
ao.jpg

まだ食べたことのない方は、是非この時期に新鮮なものをトライしてみてください。

レシピちょうだいとメールで注文くだされば、簡単なレシピを入れておきます。

青年経営者全国交流会に行ってきま~す。

中小企業家同友会全国協議会が主催し、岩手県中小企業家同友会が設営をする第36回青年経営者全国交流会が9月11日から12日の2日間開かれる。

行ってきま~す。と軽く言ったが、なんと第9分科会の報告者として参加する。


第36回青年経営者全国交流会

青年経営者全国交流会


他人のことを話せと言われたら中々言葉が出てこないが、自分のことや自分の会社のことを話すのでほんの1時間では、十分話せるはずもない。

高校教師時代のこと、先生を辞めて会社に入った頃のギャップ、すぐに工場火災でお先真っ暗になったときのこと、工場立替で業者と一緒に屋根仕事に没頭したこと、経営指針をつくり再建を図ろうとしたこと、心がけの甘さを指摘されたこと、社長業を父から譲り受けるために経営指針を作り直したこと、工場が台風で浸水し計画がパーになったこと、いろいろな方に助けてもらって再出発ができたこと、頑張って働いたら借金がなくなったこと、工場を移転して150坪が2500坪に広がったこと、草刈で悪戦苦闘していること、青パパイヤとであったことなどなど

5~6時間は軽く話せる。

話したい衝動をいかに抑えるかがかぎになりそう。

岩手県盛岡市と言えば、椀子そばを食べることになりそうだが、うに丼もおいしかったという都城の田中さんの情報もある。

残念ながらとんぼ返りでゆっくりできないが、すべてをさらけ出してこよう。

なんじゃこりゃカックロール

この物体が何か一発でわかった人に出会ったことがない。

なんとも奇妙な風合いだが、ついついニギニギしたくなる。


上のほうのつるをちぎって遠くに投げたくなる。


輪切りにすると太陽をモチーフにしたような形になる。


においは、にがごりそのもの。


バングラディッシュが原産らしい。


カレーに入れて使うらしい。何か情報を知っている人は、教えてちょ。

kakkuroru1.jpg


じぃっと見つめて、ご本人に聞いてみるが良くわからない。誰か教えてください。

この物体は何者?

無事報告を終了しました。

岩手県盛岡市で青年経営者全国交流会があり、第9分科会の報告者として報告を無事済ませることができました。

全国から多くの皆様が、13分科会ある中で、私の報告第9分科会を選んで、足を運んでくださったことに感謝したいと思います。ありがとうございました。

houkokukanban.jpg

こんな立派な看板まで用意していただきました。

ホテルの最上階の14階で、両サイドナイスビューの中で、カーテンを閉め切っての報告スタートでしたが、カーテンを開けて、岩手山の絶景を堪能しながらの第9分科会でした。

前日に、ホテルの自室に行く途中の部屋から熱心に報告の練習をしている方の声が半開きのドアから漏れ、廊下中けっこう大きな声で響いていた。

私は、緊張で食欲がなくなることもなく、眠れずに落ち着かないということもなく、普段どおりに過ごすことができました。それも、宮崎から岩手までの道中、宮崎のY事務局長が秘書のごとく、次はこれこれ、○○時までにどこどこと細かく管理していただいたからです。助かりました。

分科会終了後の、懇親パーティーでは、さんさ踊りを踊り子さんに触れてはいけませんよと注意をされそうな距離から見ることができ、いささか興奮。

岩手牛など、並んだ末に2皿も平らげ、くずまきワインも堪能し、地元の日本酒にも手を伸ばし、くつろいでいると、「ステージでブロック別椀子そば対決をします!九州沖縄ブロック代表、たはらけいすけさんステージにお上がりください。」とアナウンス。

腹いっぱい食べた後に椀子そばを詰め込めとは?予想していなかった。

2分間で、36杯という不本意な成績ながら地元の大学教授(岩手大学)に冷静にまあまあですよ!と評価された。

今回初めての岩手県訪問でしたが、岩手県民の波長は、宮崎県民の波長に似ていた。

やはり、ともに農業県で、食の供給基地であるという自覚と責任からでしょうか。

優しくのんびりした人の良さの中にも、どげんかせんといかんという心意気を感じ取ることができました。


そうそう、青パパイヤのお茶のサンプルを飲まれた方は、感想を聞かせてくださいね。

もちろん、注文でもいいですよ。

台風の影響は?

今年は、台風の影響が全くないいい年になりそうだ!と思っていたら石垣島近辺に台風13号が停滞している。

石垣市も青パパイヤの産地の一つ。

その後、台湾に行ったかと思いきや勢力をまして、九州に戻ってくるような気配。

さまざまな作物に台風の影響がでるので、何かしら影響があるでしょう。

ずいぶん長く雨が降っているので、地盤も緩んだ状態になっている。

数年前に大雨の後にどでかい台風14号がきて、工場が1メートル浸水したときは、涙も出なかった。

工場まで、近寄ることができずに平泳ぎで行った。

流されそうなトラックをロープで工場に結び、大量の増えたわかめ(乾燥した若芽が水を含むと・・・)

をダンプで大量に廃棄した。

あの悪夢が頭をよぎる。お願い近寄らないで。ひたすらに祈るばかり。

あれからすこし高台に移転をし、以前のようなことにはならないと思うが、最盛期を迎えている青パパイヤに影響が出なければいいが・・・・・と心配している。

せっかく最盛期キャンペーンをしているのに・・・・。

収穫がパーになれば、これまでやってきた農家の仕事は、全く報われないってこともよくある。

大量の注文がない状態で、すべてを購入するわけにもいかない。

農業のリスクは大変高いことを分かって欲しいです。

テレビでタレントが取材に来て、当然タダでてもらえるような雰囲気の取材があるが、私はあの流れが好きではない。

これまでの目に見えない農家の作物に対する気配り、心配りを知ったら「タダでくれって言えないですよね」って取材してほしい。

盛岡といえば椀子そば

先日盛岡市に行った。

ご当地の有名な食べ物を食べるとその土地の文化に触れることができる。

お客様をもてなす意味でたくさん食べてもらおうと次々に注ぎ込まれるそばは、愛情と変わらない。


ようこそお越しくださいました。どうぞたくさん食べてくださいね。という愛情だそうです。


いっぱいの愛情を注ぎ込まれました。


椀子そばとK氏


椀子そば完食

愛情いっぱいで幸せ太り気味の仲間たちです。

十五夜の綱引き・その1

先週、地域のおとうさんが集まって、十五夜の綱引き用の綱を作った。

綱をなう途中はわかるが、スタートが毎年わからない。

とくに30~40代のお父さんばかりで、毎年どんなだったっけ?となる。

そこでBおじいちゃんの登場。

Bおじいちゃんは、得意気にこんな風にするんじゃ!と教えてくれる。

スタートを切った縄ないは、中心に紐を入れて、3本の縄を絡ませながら大縄を作っていく。

重量級のお父さんが、体を回転させながら体を入れ替えていく様は、ダイナミック。

早くも5分ほどで、手の豆がつぶれたお父さん出現。

今回初挑戦のお父さんもなんだかうれしそう。

こうやって伝統行事を支えて行こうとしているが、担い手不足。

交代要員がいない。

息を切らしつつも、だましだまし作ってきたが、終盤二股に分かれることになる。

いよいよ交代できなくなる。子供たちやお母さんは、稲藁をマンガですいてお父さんに適量渡していく。

こうやってできあがったこの綱ですが、1週間焼酎と畑の根の付いた収穫物と一緒に奉納され、当日を迎えるまで待つ。

宮崎県宮崎市倉岡の五穀豊穣を願ってのこの行事、絶やさぬように頑張っている。

tunahikituna.jpg

十五夜の綱引き・その2

♪十五夜お月さんはよでやれ~、子供が喜び綱をひく~それエイエイエイサー♪

と歌を歌いながら綱引きがはじまり、6等分してそれぞれ氏神様に巻きつける。

戻ってきたらお供え物を貰いにスタートできる。

綱引き

アメリカでのハロウィーンのようなイメージ。

甥姪

「お供え物くださいよ~」といいながら3~4人子供たちだけで夜中動く。

平和な地域でしかできない行事。

懐中電灯を持って、各家々を回って、お家の人とちょっとした会話をかわす。

社会性を少しずつ身につけていく。昔ながらの行事は、なかなかいい仕組みだと感心することが多い。

社会性ぴか一の3号は、五穀豊穣のお供えのお米を「お米を貰っていいですか?」

家計のことを考えて、米を貰ってくる小学3年生。えらいっ。

お供えの米

ちゃっかり、御菓子も貰ってきてるけど、一人だけ芋とかサトイモとか天然ものが多い。

お供えの御菓子


十五夜の綱引き・その3

各家庭このようにお供え物をして十五夜の夜を迎えます。

tunahikiosonae.jpg

朝になるとすっかりなくなっているが、歩いていくには遠い地域では、「うちにも採りに来てね」と前もって声をかけるところも。

御菓子が一人分ずつ小分けしてある家庭もある。

家庭によってさまざま。

一人暮らしのおじさんのうちに子供たちでお供え物を採りに行ったら、「ごめん用意しちょらんから、これで御菓子買えよ!」と1000円差し出された。というところもあった。


沖縄産まれ宮崎育ちの青パパイヤマスコット2号

すっかり定着したこの笑顔がお得意ポーズの2号。

沖縄産まれで宮崎育ちなので、青パパイヤみたいということで青パパイヤのマスコットに決定。

まだ、「とうちゃん、いい加減写真使うのやめて!」とは言わない優しい性格。

敬老の日に誕生日を迎えた。

誕生会をした。ケーキが1個じゃ足りない。スポーツ万能だが少し天然系おっとり。

必ず、ローソクの火を弟や姪っ子たちに先に消される。

ローソク

この笑顔が癒しを与えてくれます。
プレゼント


集まった

たくさん集まったように見えなくもないが、これは田原家いつもと変わらない風景。分散している家族が同じ部屋に集まっただけです。

誰かがゴロンとリラックスするとこうなる。

亀

普通にこんな態勢になってもこうなる。

亀亀

みんなが集まると店長もハイテンション。

ごきげん店長

初インラインスケート!らくらくすいすい?!

パパイヤマスコットの2号は、スポーツ万能。

大概のことは、無難にこなす。

雨が降ったら、ラウンドワンに行こうとせがまれる。

たまには行くか!と連れて行った。たくさんあるアトラクションの豊富さが売りのラウンドワンだが、ほとんどの時間をインラインスケートだけで過ごしてしまった。

びっくり驚いたのが、初めてインラインスケートをやった2号、3号、けっこううまくできていた。

私もインラインスケートは、初めてだったがらくらくすいすいだった。

ほとんど、アイススケートと同じ感覚ですべれるんですね。

2号、3号ともどもえびの高原でアイススケートは数度経験済みのため、うまくできたみたい。

滑れるけど止まれない。アイススケートなら、Tの字で止まればいいけど、インラインスケートは、止まりようがない。

片方だけブレーキが付いているが、ある程度スピードを落としてからでないと使えそうもないブレーキだ。

急ブレーキの概念は、インラインスケートにはないみたい。

keigo1.jpg

豪快に壁にだん!って止まるしかないのか。

翌日、なんだか気だるい脱力感と筋肉痛に見舞われ、休日の翌日用の休日が欲しいと駄々をこねたくなる私がいた。40だからグッとこらえたが・・・・。

青パパイヤ300円/kg!特価販売中!

特価とは、特別販売価格。青パパイヤの最盛期がこの時期だから大盤振る舞い。

冬の時期には、なかなか大きくならなかった青パパイヤもこの時期には、じゃんじゃん大きくなります。

水を得た魚のように太陽を得た青パパイヤ状態。

野菜高騰の折ですが、世の中に逆行して求めやすい価格で9月1日からキャンペーン中。

これを機会にダイエット、メタボ対策はじめている人が続出。

千葉のHさんの場合。

届いた青パパイヤをピーラーで皮を剥き、角切りで水にさらしてあく抜き。タッパーに入れて冷凍庫に保存。

4分の1程度づつをジューサーでパイナップルジュースと一緒に飲む。

家族で朝バナナダイエットならぬ朝青パパイヤダイエット(字余り)。

わたしも試しましたが、ずどーんを味わえます。これは、ぽっこりお腹系には抜群の効果が期待できます。

あるタイ人のお客様は、5kgを1週間で一人で食べるという。そういえば、私のこれまでに出会ったタイ人に太った人はいないなぁ。

タイでは青パパイヤで便秘解消は常識らしい。食文化は、その土地土地で違うもんですね。

aopapa.jpg

青パパイヤの香り

青パパイヤ畑に近づくと、甘い香りがたまらない。

工場のすぐ隣の畑がイチジクとワイルドベリーの畑なので、夏前の初夏に甘い香りが漂ってくる。

その香りも甘い。いい香りだが、青パパイヤの花の香りは、又違った甘さの独特な香り。

やはり南の島に来たような感じ。

aopapa1.jpg

どんどん花をつけているので、成長が楽しみです。

青パパイアには、雄と雌、両性の3種類があり、雄には実はならない。

雌は受粉するものとしないものが出てくるようで、受粉したものは、種がびっしり。

そうでないものは、種が全くない。毎日青パパイヤを見ていると、雌で受粉をせずに、種が全くないモノを割らずに外から観察して判断できるようになった。

少しきつね顔をしたものがタネナシ。

生産する側からすると、両性のものが扱いやすいようです。

おかまちゃんは、雄花と雌花を併せ持つ両性果。おかまちゃんに囲まれて毎日楽しい盛りです。

台風15号が米収穫を直撃?

宮崎食研の会長は、今年米づくりに挑戦している。

先日の台風14号では、大きな被害を受けずに胸をなでおろした。

それでも周辺の田んぼは、倒れているところもちらほら。

聞くところによると、堆肥を多く与えすぎた所は、倒れてしまうことがあるらしい。

会長は、自慢げに茎の部分の枝分かれが他と比べると多いからしっかりしているのだっと。

普通は、20前後が、会長のは40近くに分かれているらしい。

農家の先輩が、驚いてどういう管理をしたんだ?って言ってたわ。っと上機嫌。

このままだと1反当たり7袋ぐらいの収穫の予定が、10袋は採れるんじゃないか?と皮算用。

米は、収穫するまでわからないとよく言われるとおり、台風15号がまっぽす(ちょうど)やってくる。

しかも、収穫予定のちょっと前ぐらいに・・・。ここしかないというタイミングでやってくる。

今度のは、前回よりも大きいようだ。

収穫が終わるまで待ってくれればいいのにと祈りつつ。自然には、勝てないと半ばあきらめモード。

天に任せるしかないか?

台風15号の影響下で配達

台風の影響で、自宅でじっとしていたのか個人のお客さんの注文が多かった。

そのお客さんの中には、私が小学校5年生の時の担任の先生がいた。

骨満タンを発売以来ずっと買い続けてくれている。

骨満タンは、ウナギの骨を粉末にして、打錠しているサプリメント。製法特許も持っている宮崎食研オリジナル商品。

四万十川優化イオンうなぎ®を原料として使用している。四万十川の伏流水を電気でチャージして、炭を敷き詰めた池で薬を使わずに育てている。

これ以上ないというほどのこだわりのうなぎだ。

大量に生産できないので、骨の量も限られている。

だからってわけでもないが、アホのように広告宣伝をすることもしない。

口コミだけでほしい人、信じてくれる人にだけ提供している。口コミやひむかひとてま便で見て、県外からも注文が来るようになった。

その小学校の先生が、四万十川のうなぎって言うけど、ほんとか知らん?

世の中の食に不信感はここまで来たかという感じ。

小学校時代の担任の先生でもうちの商品を半信半疑。

あなたが教えた生徒を信じなさい。と説教しつつ、しばし小学校時代の思い出話にふけった。

高校教師をやめて、会社を継いだときから応援してくれている先生に感謝しつつ。

台風明けてからの配達でいいよ!と言われたお客さんをびっくりさせようと配達したけど留守だった。

こんな空振りもあるが、パパイヤ茶の注文をいただいた初めてのお客さんとの出会いもあり、新たな出会いがまた出会いを生む。

この出会いが楽しくてしかたがない。