« 2008年04月 | メイン | 2008年06月 »
よくもここまで頑張ったなあ~と息をついている暇はない。
青パパイヤの販売を始めて、やっと冬を乗り越えたところ。
亜熱帯の植物の冬越えはどうなることかと思ったが、なんとかなりそうです。
これから暖かくなっていくので、じゃんじゃん大きくなる模様。
大型連休を前にして、まとめて注文があり、500キロ出荷した。
これまでの一日での出荷量の最高記録。
結構手際もよくなった。
パパイヤの梱包作業は、当面私の仕事だったけど、社員の福元さんに譲ることになった。
私がいないときは、いつも福元さんがやっていたのでたいして変わらないけど・・・・。
今日から連休をいただいています。
工場内の草刈をしようと朝、社員のかずきと工場にきたら、青パパイヤの注文が来ている。ありゃりゃ!
手配をして、なんとか出荷しました。
連休中のご注文は、5月7日に発送となります。もうすでに300㌔を越えている。うれしい悲鳴です。
まだまだ発送可能です。ご注文お待ちしています。
少し暖かくなってきました。
青パパイヤは、傷むのも早いためそろそろクール便を使ったほうがよさそうです。
1件ほど痛んでいたというお知らせをいただきました。
ひょっとして痛んでいたけど連絡はしなかったという方もいらっしゃるのでは?と心配しています。
遠慮なく、率直なご意見をお寄せください。おいしかったとか・・・・。
少し小雨の降るどんよりとした週明けの朝に、その事件は起こりました。
いつもニコニコほんわか癒し系の2号にまつわるチン事件をお届けします。
2号は、沖縄で生まれて宮崎で育ったということで青パパイヤのメインキャラクター担当。
沖縄の血が入っているためか?(関係ないかな!)南風が吹いてのんびりしている。空気感は、宮崎も一緒。
週末にひたすら遊んで、迎えた月曜日の朝に食卓のテーブルに2枚算数のプリントを発見。
これはちょっとまずいかもという雰囲気。
その場にいた2号に「ひょっとしてこれは2号のか?」
と声をかけた。2号はしぶしぶプリントにとりかかった。
「週末あれだけ遊んだのに!」「宿題をしてないとはどういうことか!」
もうこれ以上ないというくらいに追い詰められ・・・・すでにいっぱいいっぱい。
半泣きでほとんど解けずに放心状態で机に向かっていた。
覗き込んで、「どうか?」ときくと全くわからないという。
公倍数、最小公倍数の内容。
ほほう!もうこんなことをやっているのかと感心しつつ丁寧に説明。
絵を書いて図で示し、右脳に働きかけつつ噛み砕いて説明。
それですこしは理解しつつも自力でやりあげられそうにない。
仕事に行く時間が迫り、1号に「ちゃんと教えてやれよ!」と引継ぎその場を離れようとした瞬間。
全く予想をしていなかった言葉が1号から放たれた。
「おれのプリントなんで2号がしちょっと?(やってるの?)」
「・・・・・・・・・・・・」
追い込むだけ追い込んだあのお小言に反論もせず、ひたすら耐え、6年生のしかも発展問題プリントを素直にやりあげようとした2号をほめるべきか?
6年生のプリントに気づかずに半泣きでやっていたおとぼけぶりをオイオイと言うべきか?
無防備な2号に言葉の暴力をあびせた自分を反省しつつ、ちゃんと聴こうと思いを新たにしました。
結局、発展問題にチャレンジする人は持って帰りなさいという1号のプリントだった。
その発展問題のプリントにチャレンジしていない1号に言葉の暴力が浴びせられたかどうかは・・・・・・。

買い物しようと町まででかけたら・・・・♪
サザエさんの有名な歌にこんなフレーズがあるが、内の嫁さんは母の日に父の誕生日という変な日に料理頑張ろうかといって3号を連れて買い物にルンルンで出かけていった。
サザエさんの場合は、財布を忘れて・・・・
だが、うちの嫁さんは、もっと上手を行っている。
買い物してレジを済ませて、カートに乗せたまま持って帰るのを忘れたのだ。
しかも、家に帰り着いてさあお料理しましょ!とキッチンに立った瞬間に「あらっ?何か足りない」と気が付いたらしいからかなり重症。
その光景を想像するにまるでお嬢様のようにレジを済ませた後手ぶらで車に乗り込んだらじいが荷物を持ってきてくれるものとでも思い込んでいたのかしら・・・。
すぐさまお店に戻ったらお店の人に大笑いされたそうです。
レジの後ろの袋に詰めなおす場所にカートに載ったままの商品がずっと置いてあったらお店の人も???だっただろうと想像できる。
その日の料理は、そのネタだけでも笑いに包まれたものになったのは言うまでもない。
料理は、笑顔に包まれて食べるのが一番おいしいです。幸せ満タン骨満タン。
みやざきは、近海かつお漁獲高日本一だが、その話題ではない。
うちのかつおこと1号のこと。
いたって長男タイプの1号は、今日元気良く修学旅行に出発して行ったが、こっそりお小遣いを多めに持っていくなんていう決まりごとからはづれるようなことはできない性格。
いろいろ起こる田原家でも安定した生活を送っているランキングNO1だ。
サッカー少年でもある1号が、先日行われた西武VSソフトバンクの試合を観戦しにサンマリンスタジアム(長島さんが命名)へ行った。
4対2の白熱した試合に興奮気味に、帰宅して足早に玄関に入っていった。
玄関にあったサッカーボールを玄関でリフティングし始めた。
これが興奮状態の表現かどうかはわからないが、
最近、調子よく200回の自己記録を更新したと満足げ。
その瞬間横にあった消火器に弾みでボールが当たったようで、消火器がピンクの粉を振りまきながら暴れだした。
「消火器が消火器が・・・ぶわ~って!」と玄関から飛び出してきた。
残された消火器は、すべての中身が出尽くすまで玄関で暴れまわって家中ピンクに染まった。
微粉末は、空中を舞って中々下に降りてこない。
3日、4日と拭き掃除をしても翌日にはうっすらと粉が・・・・・。
全員O型の田原家は、誰一人慌てることなく「あらら・・・」と成り行きに任せてどうするかのアイデア会議。
死の灰のように降り続ける粉にうんざりして出した結論は、「靴下で歩いた分だけそのうち綺麗になるやろ」
何度も拭き掃除をしたので以前よりきれいにはなった。
少し汚れ気味の田原家自宅を見て、掃除をさせるために神様が仕掛けた仕業としたら・・・。
結果として成功!

先日、業務用マンゴージャムの製造依頼があった。
原料確保が難しいだろうなという不安を持ちながらも、うちの行動指針には、「やってみようを忘れない」
とある。とりあえず、先方は、サンプルを欲しがっている。
2秒考えてサンプルを作ることにした。
サンプルだからという安易な考えで、近くの八百屋さんで宮崎産完熟マンゴーを買ってきた。
市場で20万円越えという破格の値段がついた宮崎産完熟マンゴーだから庶民が手を出せるようなものではないが、少しサイズが小さめのものを選んで、2パック購入。
それでも6000円した。
すべてどろどろのジャムにせず、果肉が残るようにひと工夫。
無事超高級宮崎産完熟マンゴージャムが完成。

まずいはずがない。

出来栄えは子供でテストするのが一番。
感想が大変正直なのです。
バクバク食いやがった。
もう少しもったいぶってちょびっとずつなめさせる程度にしとけばよかった。
もったいないもったいない。
苗を注文してから実をつけるまで4~5年かかる宮崎産完熟マンゴーだから大事に使いたい。
太陽のたまごの規格に合わないものがじゃんじゃん出回れば可能性がないわけではないが、しばらくは難しいでしょうね。提供できるのは、極限られた所になりそうです。
空芯菜(エンツァイ)は、作ってないの?
良く問い合わせを頂き、「ごめんなさい」とお答えしていたが、・・・・
あまりにも頻繁にお問い合わせいただくので、作ってみることにした。
種から芽だしをして定植。
工場から1分もかからないところにあるビニールハウスで栽培中。
立てたばかりのビニールハウスで、初めて作る空芯菜となります。


現在こんな感じですので、もうしばらくお待ちください。