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以前紹介した野菜泥棒のなっちゃんは、今春巣立ちを迎えた。
日本の女性は美しさは、その立ち居振る舞いからでる品だと思う。
その美しさの品を勉強するために?京都を選んだ。
先日、家族で壮行会を実施。
家族全員による頑張ってねスピーチをひとりずつ。
このような会の時には、必ず子供たちは出し物をしなさいと芸を求められるのが田原家。
田原家の長女として芸を磨いてきた功績は賞賛に値する。
長女が「えーっ!?いやだー!」と空気を読まずに芸を披露しなかったとしたらその後に誰も続かなかっただろう。
その功績から後に今では、俺にやらせろ!俺が司会進行。と目立ちたがり屋やでたがりが続出。
今日は、そんな環境で育っている3号のおはなし。
3号といえば、数々の武勇伝をすでにこの若さでいくつも持っている。ツワモノ。
1号の振ったバットが飛んできて頭を縫う。
ガラス戸に全力で突っ込み眉間を縫う。
じいから怒られてソファーの裏に隠れたら引っ張り出されて肩を脱臼。
1号、2号、といるなかでいかに注目を集めるか常に考えておかないと存在を認めてもらえないし、発言の機会すら得られないという環境は想像できることでしょう。
この日の3号は、用意周到といった感じで、会社でプレゼンに備えるサラリーマンのように京都に行くお姉ちゃんへの出し物を用意していた。
こうしよう、ああしようと膨らませてたどり着いたのがこれでした。

手作りの表彰状。
インパクトがあり、形に残る。3号が工夫したのは、なっちゃんがどうすれば京都に持って行ってくれるかということ。
「ぺらぺらの紙じゃすてられるわぁ~」「じゃかい分厚いのにしたっちゃが」と得意げに。
3号よ!はやく一緒に営業に行こう!
みなさん、突然ですが尾崎牛をご存知でしょうか?
宮崎食研の工場から車で7分くらいの場所にあるご近所?(宮崎では十分ご近所です)に尾崎牧場がある。
牧場だから牛を育てているわけだが、その肉が極上の評価を得ている。
社長のこだわりで出荷先が限定されているのだ。
もちろん愛情を注いで育てた牛さんを誰でもいいよと売り渡すことはしたくない。
そこにこだわっている尾崎さんすごいです。
あのゴルフ界のスーパースタータイガーウッズが宮崎にダンロップフェニックストーナメントに参戦したときもクラブハウスだけで提供している尾崎牛の牛丼を毎日食べに来たという。(尾崎社長談)
最近、ニューヨークのお店にも提供するようになったらしい。(尾崎社長談)
尾崎社長から直接聞いたので間違いないでしょう。
こんな贅沢なお肉を牧場のとなりの社長宅のテラスで社長自ら焼き上げるという特別コースをバーベキュー風に頂くなんとも普通ではありえないシチュエーションに恵まれた。
牛の刺身、牛すじのとろとろ煮込み、サーロイン、などなど1キロコースらしい。
最後は、尾崎牛100%バーガーでどうだ~。

尾崎さんとこの完熟堆肥で今年もおいしく野菜がいただけました。
しかし、尾崎社長。私一言もしゃべることもなく黙々と食べました。しゃべるすきを与えないほど尾崎社長がしゃべるから・・・。
何回あってもあんた誰?みたいに顔を覚えてもらえないのは、会話が成立していないからで~す。
そろそろ覚えてくださいね。ご近所ですから・・・。
都城商業高校 教師時代のバレーボールの教え子の結婚式に出席した。
この年代は、大変仲がよく、今だに毎年忘年会を開き、このおじさんにも声をかけてくれるんだな。
大変うれしい限りです。
キャプテンの結婚式に始まり、芋づる式にみんな結婚し、今回出席した副キャプテンですべての部員が売り切れてしまいました。
ここまでまとまるとすごいなぁ。
今まさに子育て真っ只中のかわいい教え子たちです。

現在、三重県にて骨満タンによる男の子出産挑戦中が一人います。
リン酸カルシウムを摂取することにより、男の子が生まれるという内容の本が出版されていました。
たしかにうちも1、2、3号男の子だもんな。
保障はしないが挑戦は自由だ~。
宮崎食研の工場に向かう途中に桜並木がある。
そこに咲く桜が満開を迎え少しの風が吹いてもハラハラと散り行く。
嫁さんとその桜並木を通りながら、私は、しばしロマンチックに「散りだしたね」っと少し物悲しげな雰囲気をプンプンさせ静寂を破るように口火を切った。
嫁さんもてっきりそんな風に観賞していると思っていた。
しかし、嫁さんから出た言葉は、・・・・・「ありがと・・・」
文脈がつながらない。
日ごろから会話がかみ合わない夫婦であることを自覚している私は、努めてそのかみ合わない会話をつなげようと想像を膨らませかなり非現実的なシチュエーションでもこじつけて会話を成立させるようにしている。
しかし、今回のお題は、かなり手ごわい。
「散りだしたね」
に対して「ありがとう」
しばらく沈黙が続いたが、なんとなく思い当たるシチュエーションに行き着いた。
結果としてそれが正解だった。
私の「散りだしたね」を「チリ(ごみ)出したね」と聞き違えたようだ。
あの桜舞う壮観な景色を見ながらそんなこと考えてたのかと思うと・・・・・。
もっと人の気持ちを汲み取る努力をしなければ・・・・・と思う私でした。
散りそうだったので、工場内にある桜の下で、急遽みんなでランチをしました。


136年を誇る歴史のある宮崎市立倉岡小学校で新一年生を迎えた。
またまた来賓席からのレポート。
今回も卒業式と同じスタイルで対面式のレイアウト。

かわいいニコニコ顔の一年生を樹齢100年以上のシロバナフジを満開にしていつも迎えるが今年は、大きな蕾をたくさんつけてのお迎え。
来週の観藤会には、最高潮を迎えそうです。4月12日が観藤会です。
このふじ棚の下でコブクロの蕾を熱唱してみたいですね。

♪さくらの花びら・・・・♪それは「蕾(つぼみ)」ではない。
35名の新入生のみなさんしらふじっこの仲間入りおめでとう。
入社式という大それた催しを中小企業では単独で実施できないということで、宮崎の中小企業が合同で入社式を企画して実施した。
宮崎県中小企業株式会社と考えれば、ばかにできないほどの規模になる。
私の会社では、新入社員を採用していないが、新入社員研修でお世話をした関係で、合同入社式にも出席して門出を見守ることに・・・・。
うちの会社でも、早く新入社員を迎えられるようになりたいと思いました。

3号は、3年生に進級した。
とっぴなひらめきやアイデアは次々にわいてくる年頃。
先日会社内で川柳を募集したところ、次から次に7作品ぐらい投稿されていた。
ひとつ紹介すると・・・・
葉桜よ 花さか爺さん 呼び戻せ
大人顔負けの作品が埋もれていたりする。
さて、今日は、おばあとの会話を紹介する。
うちのおばあは、がばいばあさん顔負けの強烈なキャラクター。
随分前からシャツを裏返しに着たりしていても平気で、最初は、あら間違えたが・・・・。
といっていたが、最近は開き直っている。
そんなとき3号に「ばあちゃんシャツが裏返しやが・・・」と指摘された。
おばあは、すかさず「ばあは、エコに取り組んでいるから表をきたあとは裏も着て洗濯をできるだけ少なくするとよ」
と答えた。
毎日山のように出る洗濯物を君たちも減らしなさいよというメッセージだったようだが・・・
3号はさとすように「おばあ、そんげ気を使わんで、少しだけおかあさんの洗濯を手伝えばいいちゃが・・・」
おばあは、「やられた・・・」と退散。
このふたり少し似てるような気がしてきた。
この季節菜の花の咲き誇る西都原古墳群周辺では、菜の花だけでなくつつじや桜といった花々に囲まれ、すがすがしくもさわやかな雰囲気に包まれる。

そんな絶好のウォーキング日和にウォーキング大会が実施された。

ヤクルトスワローズがキャンプをするグランドを出発地点とし、菜の花ロードを周回する10kgコース。
私は、骨密度測定や催事販売として参加したので、ウォーキングには参加できませんでしたが、会長、専務、2号、3号が参加。

ぐったりうなだれるほど骨密度を測定しました。
さすがウォーキングを日ごろからされている方が多いみたいで、骨の密度も高い方が多かったようです。
ひざ、腰を歩きすぎて故障しないように骨満タンで備えてもらえるとうれしいです。
瓜二つって小さい頃から言われていました。
大変なかのよい兄弟で、ふと気が付くと同じポーズをしていたりします。
宮崎山形屋のエスカレーターで自然に昇っていたら、正面に鏡が現れて全く同じポーズでじゃじゃーんと現れた自分たちの姿を見て吹き出したことを良く思い出します。

最近は、メタボ兄弟と家族に馬鹿にされ、何とか回避しなければとこまめにごろんごろん。
トドかセイウチかというくらい油の乗りが良くなってきています。特に腹回り。
そんな兄も職場環境が変わり、強飲(教員)から委員会になり、激務で痩せるか飲み方で太るかの瀬戸際かも。
私は、9月までにどうしても痩せなければならなくなったのです。(理由は又今度)
どうにかして痩せようと思います。
私の性格上、追い込まれないとやらないタイプ。
ことあるごとに誰かに宣言して、その誰かが「全然だめジャン」と突っ込んでくれないと頑張らないみたい。
そこでお願いです。突っ込んでください。
青パパイヤのお客さんも「丸はだめ、細長いのがいい。」って言ってくれます。
「太っちゃだめ、痩せなさい」と受け止めて頑張ります。
週末になると1号、2号、3号揃い踏みでサッカー。
1号は、やる気満々。
2号は、1号に影響を受ける。
3号は、鼻歌交じり。
それぞれ意気込みは違うけれども丸々一日応援となると結構疲れる。
結構サッカー関係者や同級生、仕事仲間などに試合会場であったりしてそれも楽しいです。

食事の途中に会話が盛り上がって、
じいとばあにバッティングセンターに行こうとものすごい勢いで拝み倒している。
勉強をして終わった人だけ連れて行こうと言ったとたんに2階に駆け上がり、猛烈な勢いで宿題を始めた。
食事の途中の会話からの突然の行動。
単純な思考回路と考えていいのか?
食べかけのごはんやおかずだけがさびしそうに食卓に並ぶ。
じいもばあも煽るだけあおって、晩酌をしているため運転は私になりそう。
一人当たり5回ぐらい競争するように打席に入る。
3号は、20球中17球ぐらい空振りなのにここでも鼻歌交じり。
2号は、小笠原とか言ってバッティングフォームを巨人の小笠原風にしてみたり、
1号は、120キロのマシーンに挑戦したかと思ったらそこにおいてある漫画本メジャーを読み漁っている。いつの間にか読書家になっている。
いとこだけどほとんど兄弟のS太は、唯一ソフトボールをしているので様になっている上に一番熱心。
骨満タンを販売しているバッティングセンターフルスイング(平和台大橋の小松側)は、昨晩打席を奪い合う丸坊主軍団で大盛況でした。
この人の周辺には何かが起こる。
連休にわらびを採りに宮崎の山奥に出かけていったときのことである。
宮崎は、海山川なんでもあるので、季節ごとにいろいろな楽しみ方ができる。
連休中には、ワラビ採りがベストシーズン。
会長、専務、パートさん数名とその家族、1号、10名で出かけていきました。
半分遊び、半分仕事。
採ったわらびを宮崎食研で購入するのでみんなやる気満々。
鼻の穴を丸くして、じゃんじゃん収穫。
いい汗をかいて、温泉に入って帰ろうと温泉に行った。
予定にはない行動だが、こんなことは宮崎人ならよくあること。
行く先々温泉が点在しているので、温泉行って帰ろうかと成り行きでそうなってしまう。
専務は、自慢げに「こんげな時の為に、ちゃんと準備してパンツぐらい持ち歩かんと・・・」
「わたしゃいっつもバッグにパンツが入っちょるよ!」
そんな会話を交わしつつ温泉につかったら、なんと専務はパンツは着替えを持ってきていたがタオルは持ってきていなかった。
パートのカズちゃんが得意げに「わちどま(私たちは)パンツは持ち歩かんけどタオルぐらいは持っちょるわ」
その後、タオルを分け合って使ったようだが、パンツは分け合わずに、裏返しで履いて帰っただろう。宮崎食研のパートさんたちは、それぐらいの知恵はあるつわものたちである。